みそ汁ブログ ~ 結婚教育サポーターの幸せパートナーライフのヒント ~

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み…見る・見守る
そ…そばに居る or そっとして置く
汁…そして、知る
結婚教育サポーターが提案する、パートナーライフのヒント。
相手との関係を楽しみながら、日々を満喫する、小さな話を掲載していきます。

結婚教育アドバイザーのブログです。結婚教育やパートナーライフに関する内容をつづっていきます。
本業であるデザインについてはこちらのサイトへ掲載を切り替えます。
まだまだいろいろ学び中ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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前回、本来のタイトル
「最のパートナーに出会うということ。」
を誤って、
「最のパートナーに出会うということ。」
にしてしまいましたあせる

シリーズ当初に高らかに
「最愛」と「最良」の違いを語っておきながら、カッコ悪い私です。。。

とはいえ、人間間違いはつきものなので、開き直って訂正せずにそのままいきます!



今回は2組の新婚夫婦の様子から学ばせてもらった
最良のパートナーと出会うということについてです。


どちらの夫婦も
7年という長い恋人期間を経て結婚をしたカップルなのですが

両組共、結婚当初は
パートナーとの生活パターンの違い、
考え方の違いに戸惑い
ちょっとしたことでイライラしたり、不満を覚えたりしていました。

飲み会続きで帰りも遅い、連絡もしてこない…
そんなパートナーとささいなことでケンカして家を飛び出した~なんて話も聞きましたよ目


片方はすでに結婚4年目。
今では話合いを繰り返しながら
2人のペースをピタっとあわせ、
今年は子どもも生まれて
家族でなんやかやと楽しい日々を過ごして
いる模様です


もう一組はまだ結婚1年生
だからこそ生じる生活のスレ違い…
とくに食事に対するお互いの考え方の違いでモメたりする~とのことですが、
こちらも気持ちを上手く伝えながら
少しずつすり合わせをしている最中とのことビックリマーク


お話を聞く限り、
どちらの夫婦も
ケンカをしながら、たまにはグチもこぼしながら
お互いの関係を上手に築き上げている様子です。


この2組、お付き合いの最中に
山も谷も紆余曲折もありましたが
こうして今に至っています。


この2組に共通する点ー
それが最良のパートナーであるポイント

それが

2 相手にとっても、自分にとっても、「帰りたい場所」が同じ場所であること

3ドキドキ 2人の居場所を「2人にとって居心地の良い場所にしたい」いう想いを、お互いに持っていること


結局、なんだかんだ
出て行ってもパートナーの所に自ら戻るのは
そこが「帰りたい場所」だからなんだなぁ~と。

そしてケンカしながらもすり合わせをしていくのは「2人にとって居心地の良い場所」を創っていきたい~という想いが根底にあるからなんだなぁ~と
話を聞いて感じた訳です。



大切なのは
どちらか片方だけにとって
居心地の良い場所にするのではなく
お互いにとっての居心地の良い場所を創りあげたいという気持ちなのだー

と、2組の夫婦をの話を聞きながら
改めてフムフムと学ばせて頂きましたブーケ1


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=====お知らせ=====

来る10月25日9:30より
大和郡山市民交流館にて
日本結婚教育カウンセラー協会 主催
結婚教育基礎講座Ⅰ
が開催されます。

事前申込制

内 容:
「結婚教育とはなにか?なぜ、今結婚教育なのか」協会代表理事 棚橋美枝子
「結婚させたい親が今学ぶべきこと、知るべきこと」協会理事 佐田俊弘
「脳科学から見た結婚教育」神戸女子短期大学教授 平野直美先生
「男として、夫として、父としての在りかたについて考えてみる」協会顧問 福井正樹先生 

参加費:13,000円

詳しくは⇒http://ameblo.jp/japan-koniku/ にて内容ご確認ください。
またお申し込みはこちらのリンクよりお願い申し上げます。