メリークリスマス☆
子供たちは、わくわくドキドキしながら眠りにつきました
娘からサンタさんへのお手紙

サンタさんへ。
サンタさんって不思議だな。
大好きサンタさん。
わたしもサンタクロースみたいになりたいな。
サンタさんの絵も描きました♪

サンタさんに一回会ってみたい。
雪を降らして欲しい。
(娘の願いですね^^)
サンタさんへのプレゼント♪

アクアビーズでサンタさんを作ったようです。
息子からサンタさんへ

サンタさんいつもプレゼントありがとう。娘が色々用意しているのを見て、息子も寝る寸前に慌てて作ったり書いたりしていました(笑)
朝起きるときっと賑やかなことでしょう

ちなみにですね、ちょっとドキッとしたことがありまして・・。
夕方頃に娘が「ママ、サンタさんっておらんの?おるやんなぁ。」と聞いてきたんです

なんで?と聞き返してみると・・
「今日友達がな、サンタさんっておらんでって言っててん。サンタさんじゃなくてお母さんがプレゼント買うねんでって。ホンマなん?その友達はな、昨日お母さんにプレゼント買ってもらってんて~。」・・・と

まぁね、色んなご家庭がありますから・・・。
私自身も子供のころサンタさん登場って一度もありませんでしたし

でも、娘はめちゃくちゃ信じ切っているので、いま夢を壊してしまうのは可哀相かなぁと思ったので、『サンタさんはな、サンタさんにお願い事して来て欲しいと願っている子のところにしか来えへんねんで。別に来てほしくないわ~とか、お母さんに買ってもらえるからいいねんって子にところにはサンタさんは来ないから、その友達のところには来えへんやろうな。でも、あーちゃんはママにプレゼント買ってもらえへんやん?それにサンタさんにちゃんとお願いしているから来てくれるんちゃう?まぁ、別に欲しいもん何にもないしお願いごとないんやったらサンタさんに頼まなくてもいいねんで。それは自由やから好きにしたらいいわ☆』と答えると、
「わたしは欲しいもんあるからサンタさんにお願いするねん

サンタさんってどんな顔してんのやろうなぁ。一度会ってみたいわ。何時にくるんやろ…。」と、色んな気持ちが頭の中を巡っているようです

あー、私も必死やね(笑)
結局、友達の話を聞いてもサンタさんの存在はちゃんと信じ切ったままなんだけれども、今後はどう変化していくんでしょうかね・・・?
そんな娘は現在小学2年生。
小学3年生の息子は全く疑問を感じることなく、当たり前のように信じてますが~。