稽留(けいりゅう)流産から進行流産へ。
流産にも色んな種類や名前があるんですね。
昨日、お腹の痛みと共に、大量の出血があり…
11週と4日目、流産手術をして、お腹の中の赤ちゃんとサヨナラをしました(涙)。正確には…、赤ちゃんは8週目で既に死んでしまっていたみたいだけれども…。
染色体の異常で、成長してなかったようです。
どうりで、つわりが軽かったわけだ。
赤ちゃんが動かなくて成長していなくても、それでも若干つわりがあったり、お腹が少し大きくなってきたりするみたい。
まだずっと基礎体温は計り続けているけど、低温にはならなくて高温が続いたままだし!だからちっとも流産に気付かなかった…。
胎のう?胎盤?よく分からないけど、袋のようなものはちゃんと11週の大きさにもなっていたしね。けれど、赤ちゃんは前回受診した時のまま成長していなくて、8週の時と同じ大きさですねと、超音波モニターを見て説明を受けました。
めちゃくちゃ楽しみにしていた娘も「赤ちゃん死んだらアカン」と涙。娘に説明する私も涙。悲しいね…。これ書きながらもまた涙…。
妊娠発覚してから、娘はお姉ちゃんぶりを既に発揮してましたからね。
超抱っこ好きの娘が泣いている時に抱っこしてあげようとすると、ピタッと泣き止んで、『ダメ!抱っこダメ!お腹の赤ちゃんかわいそうだから抱っこはしなくていいの』と遠慮したり、重たい荷物持ったらダメと言って無理して娘が持ってくれたり、絶対女の子がいいなぁと希望を言ったり、名前何にする?と気の早いことを言ったり、毎朝目覚めるとすぐ赤ちゃんの話ばかりをしたり…。
夜は手術のため私が居なかったので、朝起きて息子に会うと、開口一番に「赤ちゃんどうやった?」と聞いてくる息子。死んじゃったよ…と言うと、シュンとした顔で無言で立ち去りました。
お腹がどんどん大きくなって…とかの姿を見ているわけでもないし、よく分かってはいないんだろうけど、色んな期待や楽しみはあったんだろうな。
それにしても、昨日までパンパンに張って大きくなっていた胸が、一晩で張りがなくなってきましたよ^^;