成長痛 | *魔法のことば* ~子供のつぶやきに癒される日々~
娘は毎日のように夜寝る頃になると、膝や足が痛いと言って泣き出します。たまに同じ理由で夜泣きすることも・・・。
2歳代は足先で、3歳になってからは膝の裏辺りを痛がるように・・・。
でも、見た目は何ともないし、薬塗る真似や実際に軟膏など塗ってあげると安心するのかすぐ治まったりしていたので、甘えからくる精神的なものかも…と思い、一年以上続くもののあまり気にはしていませんでした^_^;
でも、ここんところホントにすごい痛がりようで、何か病気では…?と心配になるほどに・・・。
最近なかなか咳が止まらないし、夜になると咳の勢いで吐いてしまうので小児科を受診したついでに、足のことも聞いてみました。

どうやら、「成長痛」というものらしい。
息子は一切こういうことなかったし、娘は赤ちゃんの頃先天性股関節脱臼と診断され治療していたし、周りでも聞いたことなかったのですごく心配になっていたけど、意外にこの年代の子供には多いことだと。

「成長痛とは」
子供はよく膝や足が痛いと訴えます。痛みの様子はさまざまですが、夜になると足を痛がることが多いようです。医師の診察を受けても、とくに病気ではないと判断されたときに、いわゆる「成長痛」と言われます。成長痛という名前は、成長期の痛み、という理由でつけられたのでしょうが、骨の成長とは関係ありません。

※痛みの原因
育ち盛りの子供は筋肉や骨、関節も未完成でやわらかくできていますが、そのわりに活発に動きます。動きが激しいと疲れがたまって、痛みの原因となるようです。

※治療
あたためたり、湿布をしたり、お風呂でマッサージをするのもよいでしょう。あまり痛いときには薬を使うこともありますが、その使い方は主治医の指示どおりに。

※痛みがくり返すときは
何度でも主治医に相談してください。何度も診察しているうちに隠れた病気が見つかることもあるからです。血液検査やレントゲン検査が必要な場合もあります。
~頂いた用紙より~

娘が泣くのはホントに痛かったのねぇ・・・。
原因が何となく分かって安心はしたものの、普段それほど飛び抜けて活発に動いているわけでもないだろうに、疲れがたまって痛みの原因になるなんて、何だか娘がかわいそうです><
生まれてからずっと足のトラブル続きなので、やっぱ心配ですね・・・。