満月は、
地球太陽が一直線に並んで、月がマックスに膨らんでエネルギーが強いい時。
感謝するタイミングです。
月がマックスに大きく見えるように、
今自分の周りにあるもの、
物質として認識できるもの
見える形で存在するものに、
意識を向けて、
満月のタイミングで改めて
自分の周りにある当たり前のものに
感謝していきましょう。
住む家があること、
ご飯がおいしいこと、
お風呂に入って1日の疲れが癒せること、
暖かいお布団で安心して眠れること、
大切な人と過ごせること、
何でもない日常の当たり前なことに、
満月のタイミングで感謝を向けてみませんか?
また
自分自身の体にも意識を向けると
無意識でも体の機能は働いてくれていることに改めて気付かされます。
寝ている時でも
心臓は動き、
血液は巡り、
呼吸も止まることなく続いている。
逆に
自分の意識では
心臓止まれと思っても、
止まる事はなく
生命維持活動をしてくれています。
内臓機能だって、
咀嚼し野菜や牛肉を消化吸収してエネルギーとなり、排泄する。
何を食べても
人間仕様のエネルギーに変換してくれる
優れた機能が誰にでもあるのです。
鶏肉や牛肉を食べても
鶏になったり牛になったりする事はありません。
人間仕様のエネルギーに
変換してくれる優れもの
身体ってすごい!
体の部位を見ても
足は、
体重を支え文句も言わず、
いろいろなところへ体を連れて行ってくれるし、
頭は
常に考えて段取り良く、
時間や計算をしてくれるので
日常生活をスムーズに送れます。
自分の身体の一つ一つの感覚に繊細なると、
感謝が湧いてくるのではないでしょうか?
頭を両手で優しく包み込んで…、
『いつもありがとう』
目👀にも、
両手でそっと触れて…、
いつもいろんな景色を見せてくれて
『いつもありがとう』
耳👂にも、
両手で耳を優しくさすって…、
大切な人の声を聞かせてくれて
『ありがとう』
……と、身体の部位ごとに
丁寧にみていく習慣にすると、
自己肯定感
自分を大切にする心💚
が育ってきます。
なぜなら、
意識を向けることは
「愛」を向けることなのです。
自分に『愛」を向けている行為だから、
存在を認めることだから。
「愛」の反対は、
「嫌い」ではなくて、
「無関心」なのです。
こんな感じで
自分の身体感覚を繊細にみていく
『満月🌕の誘導瞑想』
をしています。
おすすめ
満月の誘導瞑想⤵︎
