新月は、
願う・望みを放つと良い
と言われていますが
「願っている時点で叶わない」
と前回の新月で配信しています。
今回は
「願う」と言うことについて、
もっと深く見ていきたいと思います。
♡ 🖤 ♡ 🖤 ♡ 🖤 ♡ 🖤
新月は
地球🌏月🌙太陽☀️が一直線に並んで
月の姿は見えないけれど、
エネルギーが強いときです。
この新月のタイミングで
自分自身の
潜在意識、無意識、身体感覚に
フォーカスをしていきましょう
願うとき
「幸せになりたい」
「お金が欲しい」
と望んでいる時って言うのは、
今
「足りない」「不足」「欠乏」が
前提になっていませんか?![]()
どういうことかと言うと
「今幸せでないから幸せになりたい」とか
「今お金がないからお金が欲しい」
となりがち。
これって
恐れ,不安がベースになっている。
恐れは、恐れと引き合うし
不安は不安と引き合うので、
波動の法則からみても
また同じような感情や感覚を
感じることになってしまう。
ではどうしたらいいのか
「今、すでにある」
を前提にする。
自分がどう在りたいのか?
どう存在したいのか?
「よろこびで生きる」とか、
「お金がある状態」
として未来へ意図する。
意図が大事![]()
幸せが普通、
お金がある状態が当たり前、
と思えた時そうなっていく。
(前回の新月投稿と同じなので見てください)
今、満ちた状態…、
と言うのがポイントで、
満足した状態から望むのです。
※ベースに、恐れ🌀があるのか
※ベースに、愛❤️があるのか
が重要

※今、恐れ・欠乏=幸せになりたい
(今、幸せでない感覚)
※今満ちている=幸せ
(今幸せでさらにより良く…という感じ)
自分の前提が
恐れ or 愛❤️
どちらなのかを知るための方法の1つとして
身体感覚にフォーカスする
とわかりやすいと思います。
前提に、恐れがあるときの身体感覚は、
固まって緊張していて、収縮のエネルギーの感覚。
前提に、愛があるときの身体感覚は、
ほぐれて緩んで、広がるエネルギーの感覚。
身体感覚に繊細になると
わかりやすいかもしれません。
…という事は、
いつも身体感覚をほぐして、
緩ませておく状態にできれば、
自分自身の身体感覚のベースがすでに
愛の状態になっているので
身体を常に愛の状態にしておく(ゆるゆる)のも
効果的だと思います。
わかりやすくまとめると、
願う…というより
意図するときに
①自分のベースが
恐れなのか?
愛なのか?をチェックする。
②身体感覚に繊細に感じてみると、
恐れがベースなのか、
愛がベースにあるのかがわかりやすい。
③いつも身体状態を緩ませて、
愛の感覚にしておくことで、
ベースが愛の状態に整う。
この身体状態から出てきた意図は、
自然に愛がベースになっている、ということになる。
④未来へ意図する
結論、
身体を常に愛の状態にしておく
細胞の奥から緩ませておくと、
常にベースが愛の状態になっているので
そこから出てくる意図は、
自然にベースが愛の状態になっている
と言うことです。
なぜなら
緊張しているときの身体感覚は
力が入って固まった状態ではないでしょうか?
安心して、ほっとしているときの身体感覚は
ほぐれて緩んだ状態ではないでしょうか?
なので
先に身体感覚を緩めておくといいよね…
と言うお話でした。
よかったらやってみてね〜🖐️
【新月の誘導瞑想】