また 父関連ネタで恐縮です m(_ _)m
法要が終わり祭壇を片付けると
父の部屋が
父が暮らしていた頃と変わらない広さに戻りました
すると・・・
私の気持ちも少し前進したのかな?
と思える感覚があります
でもまだ突如号泣しちゃうんですけどねぇ
最近はNHKの朝の連続ドラマの中で
糸電話が出てくるんですが
あれが・・・
琴線に触れるんです
92まで生きたんだからいいでしょう・・・
ということではないんですねぇ
信じられないくらい涙が溢れてきます
大人とは思えない泣き方をしてしまいます
でもまぁ ひとしきり泣けば 収まるし
仕事も楽しいし 生活のリズムも完全に戻ってきました
そして
父のおかげで
あまりお付き合いがなかった
または 全然知らなかった遠い親戚
と新たなつながりができて
それはとてもとても嬉しいです
両親の代の従兄弟会を
私の従兄弟と再開することになったんです
続柄は
それぞれ、いとこ伯父・いとこ伯母ですかねぇ
父と母の事を知っている方々から少しでも
両親の事を知りたい!!
そういう事なのかもしれません
両親が存命中は全く興味のなかった集まりも
今や形見のように思えるわけです
両親を亡くして
今まで想像しなかった気持ちと
向きあっているところです
作詞の才能があれば
いい詩を残せるのかもしれません
残念だなぁ
仕方ないので
今後のスピーチで少しずつ表現できたらいいなと思います
