Don't Worry Be Happy!! -34ページ目

Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

ずっと自分でも気になっていたんだけど、何か自然に猫背・・・。という訳で、“背筋を伸ばす”ということを心がけようと、昨日くらいから気が付いたらすぐにま~るくなる背中をピンッと張ることにしている。しかし! これが結構しんどい・・・。腹筋力と背筋力の低下を感じる(もともt強いほうではないと思うが)。何か気を抜くとすぐにだれっとしてしまう自分がいるが、そこは気合でがんばれわたし! ってことで、こういうところに意思表明することで自分にプレッシャーをかけてみたりする。

女子力も最近低下の一方・・・と思い、しょ~もないことだけどスカートをはく、とか肌に気を使う、とかついつい適当になってしまうところをもう一度ちゃんとやってみようと。そういう日々のちょっとしたことの積み重ねが自信とかに繋がるんだろうと思う。

会社の後輩が、デパートでモデルを目撃したらしい。その話によると、やっぱ、オーラが違うんだと。撮影をしていたわけでもないけど、何気なく着ている服すらちゃんと決まっていて、一目見ただけで“モデル”って分かったらしい。そもそも顔が小さい、とか背がデカイ、とか元のカラダのつくりも違うんだけど、自分のカラダがそのまま商品として評価されてしまう人たちはその維持に対する気合も違うんだろうな。だから出てくるオーラがあるんだろう。

ま、そこまでは無理にしろ、“素敵”オーラを振りまくオンナになりたいものです。

雨だった、とかそういうのに自分で言い訳をして、一日ボ~ッとしていた今日。何でか知らないけど、わたしは家にいて、テレビを見ていると知らない間に眠ってしまう。もう、ホントにこれは何で何だか分からないんだけど、昔っからそう。だからDVDを見ていても途中で眠ってしまって2回に分けて見なくちゃいけないこともしばしば・・・。本読んでいても途中で眠ってる。つまり、カラダを動かしていないと眠ってしまうってことなんでしょう。何とかならないものでしょうか、この習性・・・。

毎年、4月1日になると思い出すことがあって。あれは大学を卒業したばかりの4月1日。就職の決まっていなかったわたしはボ~ッと電車に乗っていた。あふれる新しいスーツ姿の大学生や新入社員たち。何かそのとき「あ~、わたし一生入社式とか出ることはできないないんだな~」と。・・・別に入社式に出たいわけじゃないんだけど、22年生きてきて人生の節目の行事(入学式とか、卒業式とかそういう類のこと)に初めて乗り遅れた感じがして、何かド~ンと来たなぁ、ってこと。

それでも時は流れ、わたしは無事に社会人になり、今がある。あの日入社式に乗り遅れたからといって何がどうってわけでもないんだけど、何となく4月1日にはそれを思い出す。それで、「がんばらないとな」って思うのです。そうして毎年、新年度のはじまりにちょっと心機一転するのです。

今日自分で「何かよかったな」と思えたのは、実は無趣味なんだけど、ふと「何か習いにいこっかな~」と呟いたら、「料理教室でも行けば?」と人に言われた時、いつもだったら「料理なぁ~・・・別に作れるしな~」と言って却下するところを「そうだな~、そういうのもいいかもね~」と素直に言えたこと。そうやって否定ではなく前向きな言葉を言えたこと。

『言葉』の持つ力をわたしは信じているところがあって、できるだけ前向きな言葉を使うように気をつけてるつもりなんだけど、最近、うまく使えてないな~と思っていて。現実的に今できること、今使えるものを考えていたら無理だと思ってしまうことばかりで、前向きな言葉や素直な肯定の言葉が使えてなかった。だけど、今日そういう風に言えたことに何か嬉しかったな~。そのときに、大げさなことではなくて、今したいことをして、一瞬一瞬をちゃんと楽しむこと、そうやって毎日をきちんと生活することの大切さを思い出した。とりあえず週末は思考停止して、仕事のことは完全に忘れてみようっと。

ヒラリヒラリと舞い遊ぶように
姿見せたアゲハ蝶
夏の夜の真ん中 月の下
喜びとしてのイエロー 憂いを帯びたブルーに
世の果てに似ている漆黒の羽

旅人に尋ねてみた どこまで行くのかと いつになれば終えるのかと
旅人は答えた 終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど

そう…じゃあ お気をつけてと見送ったのはずっと前で
ここに未だ還らない
彼が僕自身だと気付いたのは
今更になってだった

あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

詩人がたったひとひらの言の葉に込めた 意味をついに知ることはない
そう それは友に できるならあなたに届けばいいと思う

もしこれが戯曲なら なんてひどいストーリーだろう
進むことも戻ることもできずに
ただひとり舞台に立っているだけなのだから

あなたが望むのなら この身など
いつでも差し出していい
降り注ぐ火の粉の盾になろう
ただそこに一握り残った僕の想いを
すくい上げて心の隅において

あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた
夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった
世界が表情を変えた
世の果てでは空と海が交じる

荒野に咲いたアゲハ蝶
揺らぐその景色の向こう
近づくことはできないオアシス
冷たい水をください
できたら愛してください
僕の肩で羽を休めておくれ


・・・今さらなんだけど、ポルノグラフィティの『アゲハ蝶』。発売された当初も好きだったんだけど、最近よく思い出す。そういうのを名曲っていうんだよね~、多分。昨日、ふとつけたTVで槇原敬之がしゃべってるのを見たときも思ったけど、人の心に残るものを作り出せる人ってやっぱりすごいね。ただ音楽が好きで作ったものがたくさんの人の支持を得て、人それぞれの日常や風景のなかに溶け込んでいく、そんなモノをつくれる能力に、やっぱりわたしはどっか憧れます。