Don't Worry Be Happy!! -27ページ目

Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

新大阪から帰ろうと思い、JRの電光掲示板で次に来る快速までに10分弱時間があったので、改札の構内にある本屋さんで本を物色。なんせあんまり時間がなかったので、とりあえず電車の中で暇つぶしになりそうな文庫本を・・・と思い、さっと2冊くらいを手に取り、レジに持っていった。カバーをかけられた文庫本2冊を受けとり、とりあえずかばんの中に入れて電車に乗る。

で、読もうと思い、中身を開くと・・・うん!? そのうち1冊は見覚えのない文体・・・。????

どこでどう間違ったのやら、(明らかにわたしが間違って手に取ったのですが)全然どうでもいい本を買ってしまったことに気付く・・・。ボケてます。確かめないとダメですよね・・・、ちゃんとレジに行く前に。何だかものすご~く損した気分になった午後の出来事でした。涙。

“記憶に残る女”になりたいと思ったことがあった。どうしてそんなことを思ったのかは今やよく覚えてないけど、何かを見たときなんかに、ふと思い出してもらえるような、記憶の残り方のする女になりたいと思っていた。というよりも、多分、記憶に残るくらいの女でありたいと思ったけど、そんな自信もなかったわたしの苦肉の策だったような気もする。

そう思ったわたしはどうしたかというと、何を見て思い出してもらおうと思ったかというと、わたしの大好きな「東京タワー」、まずはこれだ!と思った。(小説でもなく、映画でもなく、ただそこにある建物としての「東京タワー」が好きなのです)そこで、メールアドレスに東京タワーを使った。

わたしの目論見(?)は見事的中し、アドレスを交換するたびに「東京タワー? 何で?」と必ず聞かれる。そこでわたしの東京タワー好きが相手にインプットされる。だからと言って、東京タワーを見たわたしの出会ってきた人全員が、わたしのことを思い出すかどうかは分からない。でも、思い出してくれるといいな、と人と出会ってそのやりとりを繰り返すたびそう思う。

今、何人の人が「東京タワー」からわたしを思い出してくれるのかな?

おいしいごはん、を食べて怒る人はいないと思う。おいしいごはん、は確実に人を満ち足りた気持ちにすると思う。だからおいしいごはんとしあわせは繋がっていると思う。

わたしは子どものときから食べることが好きなので、それは理屈ではなくて、感覚的に、心の底からそう思う。

大人になって分かったことは、一緒に食べる相手やそのときの空気感(店の雰囲気、ということではなくて人と人の間に生まれる空気感のことね)によって、おいしいものが2倍に美味しく感じたり、逆に半減したりすることがある、ということ。2倍に美味しく感じるときは、やっぱりしあわせな、楽しい空気が生まれる。

わたしはおいしいものを食べに行くのは大好きだけど、実は初対面の人とごはんを食べるのが基本的に苦手。昔から何故だか緊張して、最近は多少図太くなったのか(笑)、一応普通に食べられるようになったけど、そういうときはあんまり味がよく分からない。慣れてくると平気なんだけど。

ごはんを一緒に食べると、何時間も話すよりも分かることがある気がする。そりゃあ、その人が何をどう思っているかとか、何を考えているのか、なんてことは話さないと分からないかもしれないけど、どんなに言葉を紡いでもうまく伝えられない、感覚的な部分でその人の本質のようなものが分かる気がする。ごはんを一緒に楽しく食べられる人とは、表面上、どんなに意見の違いがあっても続いていくような気がする。友達でも、恋人でも、会社の先輩、後輩でも、仕事先の人でも。

昨日、今日と久しぶりに楽しくおいしいごはんを食べられたので、しあわせだな~、と改めて思い、とりとめもなくごはんについて語ってみました。笑

内田恭子が好きです。数年前から。彼女が辞めてしまった後、「すぽると」もあんまり見なくなってしまいました。何で好きなのかと言うと・・・、ウッチーって多分結構身長が高いのに、何だかのほほん・ふんわりとした感じもあって、デカイのにゴツく見えなくて、(わたしも背が高いので、何だか小さくて可愛らしい人を見ると、「あ~いうふうにはわたしはなれない・・・(涙)」と思ってしまうのです)、服が好みだった、みたいなところです。

で、雑誌のインタビューに結婚式の写真が載っていて、立ち読みしてみたら、教会での式の時のウエディングドレス姿がえらい可愛くて、思わずその雑誌を買ってしまいました(笑)。ものすごくキレイだったし。「しあわせなんだな~」と思いました。やっぱり女子にとってしあわせはキレイの秘訣です。そして、何か若いうちじゃないとドレスとか似合わなくなるんじゃないかと恐れおののいていたけど、いや、そういうわけでもないんだな~、と思いました(笑)。←超希望的観測です。

そんなウッチーにノックアウトされたわたしは、肌も髪もツヤツヤな姿に触発され、(全然遠いけど)「せめて・・・」と思い、次の日プリンが気になっていた髪を染め、髪ツヤツヤを目指してトリートメントもしてもらいました。やっぱ、女子として、「美しい」「キレイ」なことは重要です!

先日、ぶらりと一人で赤穂に行きました。昼から行って、夜には帰ってきたんだけど、何だかちょっと気分がリフレッシュした感じ。

何で赤穂かというと、・・・まあ、取り立てて深い意味もないんだけど、昼過ぎに家を出て、地元の駅について、「さあ、東へ行くか、西へ行くか」と考えたときに、「滅多に行かない西へ行こう!」と何故だか急に思って、どこぐらいまで行けるのかな~と思ったときに赤穂くらいがベストかな、と思ったわけです。

ものすごい天気のいい日ですごく暑かったんだけど、忠臣蔵で有名な赤穂城城下町付近をブラブラして、お茶飲んで帰ってきた。(どこへ行ってもやっぱりお茶なわたし・・・苦笑。)

別に何を見るわけでもなく、目的があった訳でもないけど、単純に“自分の中の空気”が少し変わった気がして、風水的(?)に良い感じがします☆ ぶらり日帰りの旅、癖になりそうかも!?