日本中が大きな喪失感と、
行き場のない感情に包まれた日。

安部元総理のご冥福を、そして
ご家族が大きな試練をどうぞ乗り越えられますよう、心よりお祈りいたします。

関西ローカルだったのであまり知られていない
2010年12月の たかじんさんと、安部さんが温泉に入り語る「俵山温泉会議」



歴史的なこの場所から、本当に総理再任への気運も高まり、この温泉会議で考えたことが、本当にそうなったなぁ、、、と、いつも思い出していた番組でした。調べると今も見れるよう。

特に、その後2012年に「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」代表発起人もされることになった、安部さんのお父さんともご縁ある政治評論家の三宅久之さんのお話が印象的でした。

政治記者歴半世紀以上の方が
「国家や国のあり方を考えているのは安部さんがはじめて、他にあるとしたら、中曽根さんがそうだった」と話されていて
その意味が、外交などされる感動的なスピーチや戦略的な動きを拝見するたびに、確かに「国がどうあるべきか」という視点の「志」が違うなぁと感じてました。

改めて 久しぶりにみて
たかじんさんの この言葉も覚えておきたいなぁと。

「リーダーで変わる
 リーダーは希望を持たせてくれる人」

そして、感動して、何度も英文を写したりした2015年の米国連邦議会上下両院合同会議における安倍総理大臣演説のスピーチ


この最後も「希望」の言葉で締めくくられていました。

まさに、今 世界に、
未来の地球に必要なことが「希望」。

愛と感謝をこめて