ご訪問ありがとうございます。
UMIでカウンセリングを勉強中のももです。
UMIの先輩カウンセラーのきっこさんが
【子どもが元気になる為に私は元気にならなければいけない】そうおもってませんか?
というブログを書かれていて
あぁ、わたしだなぁ~!
とおもったので、シェアしますね。
2年前、むすめが不登校から通信制高校に転学して
どんどん元気がなくなっていって
引きこもるようになっていきました。
「死にたい」と言うようになり
「どうしたらいいの?」
「どうして何もいってくれないの?」
と無力な自分を責められているようで感じて苦しくて
とにかく、むすめが元気になるように
自分がいつも笑顔でいなくてはいけないと
不安で泣きたい気持ちを押し殺して
笑っていたんです。
でもね、気持ちと表情が一致していないことを
鋭いむすめはちゃんと気づいていました。
「腫れ物に触るようにされて、イヤだった!!」
と、ちゃんと訴えてくれたんです。
そして、今
夫と別居して4か月。
わたしが元気でいないと
わたしが倒れたら
夫が帰ってきてしまう
それだけは絶対イヤだから
わたしは絶対元気でいなくっちゃ!!
だからこそ、
ギュッと握りしめていた思いが解放されて
フェスで涙腺が崩壊したんだと思います。
わたしはわたしが幸せを感じた時に笑おう
笑いたいときに笑おう
でも、笑いたくなくても笑ってしまうときが
あってもいいよね
笑いたくなくても笑おうとする時は
何かを守りたいとき
その何かにそっとよりそってあげよう
そんなふうに思えるようになりました。
まだまだ心の旅は続きます。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。