ご訪問ありがとうございます。
UMIカウンセリングを勉強中のももです。
私がUMIのカウンセリングを受けようと思った
きっかけからお話しますね。
娘が高校に入ってすぐに不登校、
そこから通信制高校に転学。
中学で頑張り過ぎて燃え尽きたと話す娘
身体も心も悲鳴をあげて動けなくなった。
人に会いたくないと引きこもり、昼夜逆転
浮かない顔で一日中スマホを見ていた。
「このままでいいと思ってるわけじゃない
でも何もできないんだよ!!!」
「生きていてごめんなさい。」
人生15年にして味わうことになった
死にたいくらいの苦しい挫折感。
その娘と共に生きる私も苦しかった。
それは、これまで味わったことのない苦しみだった。
今までの子育てを全否定した。
自分がお母さんでなければ
娘はこんなに苦しまなくてよかったのでは?
何度も何度も自分を責めた。
これではダメだ!何とかしなくちゃ!と
いろんなカウンセリングを受けた。
・子どもの気持ちをまずは理解しましょう。
・お母さんが楽しみを見つけましょう。
・お母さんの不安が和らげば、お子さんも動き出しますよ。
いろんなアドバイスをもらった。
でも、どれも責められているように感じて、苦しかった。
夫にまで「お金払ってダメだしされて終わったんだ~!」
と笑われる始末。
自分の不安を自分で抱えられない。
問題は自分にあることは分かった。
でも、この不安をどうしたら軽くできるのか?
分からなかった。
先の見えない毎日に不安ばかりが募り、
こんな重い話ができる人も限られていて
孤独だった。
気づけば私も引きこもっていた。
外に出なくては!
親の会に行ってみよう。
そう思って、検索してヒットしたのが
UMIのかほさんのブログだった。
長くなったので、次回へ続きます。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。