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不登校・夫婦問題の不安を解決!家族みんなが幸せになる方法

子どもの不登校、引きこもりに加えて、夫の不貞問題・・人生どん底のピンチは、家族みんなが自分の人生を取り戻すためのチャンスでした。

ご訪問ありがとうございます。


UMIカウンセリングを勉強中のももです。


先日、私の誕生日でした。

 

 

結婚して25年。

はじめて夫のいない誕生日。

 

 

自分でアレンジメントのお花と

大好きなケーキを予約して買い、

仕事が終わってから焼売を作りました。

 

 

今は娘と二人暮らし。

娘は昼夜逆転でスヤスヤ寝ていました。

 

 

焼売をセイロで蒸しながら

ふと思ったんです。

 

 

 

 

 

母に「私を生んでくれてありがとう」

って言ってみようかな?

 

 

そう思ったとたんに涙がドバドバ流れてきて
母への想いがあふれてきたんです。

 

 

このところ苦しいことばっかりと

思っていたけれど

 

 

わたしには母がいる

子どもたちがいる

たくさんの幸せがここにある。

 

 

これは、深く考えたら迷ってしまう!

そう思って、すぐ電話したんです。

 

 

そうしたら、母からこう言われたのです。

 

 

「今日は一日、ごめんね、ごめんねと思って過ごしていた。

 

 

時間を追いながら、このくらいの時間に兄と姉を連れて病院に行ったんだな。

 

 

義母が病院にかけつけてくれて、兄と姉を連れて帰ってくれたんだ。

 

 

生まれた時のことを思い出していた」と。

 

 

「私を生んでくれてありがとう。

お母さんの子に生まれてきてよかった。」

 

 

そう泣きながら伝えると

母も泣いていました。

 

 

電話を切って

ひとりでハッピーバースデー♪を歌って

ケーキを食べました。

 

 

忘れられない誕生日になりました。

 

 

先日、母が

「最近、やっと自分が母親に愛されてたんだ

と思えるようになってきた」

と話してくれたんです。

 

 

わたしも母と向き合って、

自分を癒していったと同じように

 


母も亡き祖母への想いに向き合って

愛を受け取ることができたって
すごいことだなぁと感動でした。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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先日、ある方からこう言われたんです。


「子どもが生まれてきてよかったと思えるように育てるのは親の責任ですよ!」


娘は生まれてきてよかったと思えているだろうか?

 

 

私は親としての責任を果たせていないのではないか?

 

 

心の奥にある罪悪感がむくむくと顔を出してきました。

 

 

そこで、私は自分に聞いてみました。



「娘が生まれてきてよかったと思えないと、私はどう感じるの?」


「私のせいだ!私がちゃんと娘を受け止めたり、肯定してあげられていないから、

自分は愛されていない、大切な存在だと思えないんだ。」

 

 

「娘が自分は愛されていない、大切な存在なんだと思えないと、どうなりそうなの?」


「私はひとりぼっち、生きていても仕方ないと思って孤独感や絶望感を感じてしまうし、
生まれてきてよかったと思えないんじゃないか」


「そう思うと、どう感じるの?」


「怖い」

 

 

この怖いにぐーっと寄り添って感じるをしてみました。



そうしたら、私自身が今、夫のことですごくさみしくて悲しい気持ちでいっぱいで


 

私自身が「生まれてきてよかった」と思えていないことに気づきました。



「生まれてきてくれてありがとう。」



何度も自分に言ってあげました。



そのたびに、涙がスーッと流れていきました。

 

 

 

UMIの学びを通して、自分とフラットに会話をするを実験中です。



自分の中にあるフタをした感情を出してあげること
そして、自分を生きづらくしている思い込みに気づいて緩め
自由にしてあげることを目指しています。

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

 

 




 



 

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UMIカウンセリングを勉強中のももです。

 

 

私がUMIのカウンセリングを受けようと思った

きっかけからお話しますね。

 

 

娘が高校に入ってすぐに不登校、

そこから通信制高校に転学。

 


中学で頑張り過ぎて燃え尽きたと話す娘
身体も心も悲鳴をあげて動けなくなった。

 


人に会いたくないと引きこもり、昼夜逆転
浮かない顔で一日中スマホを見ていた。


「このままでいいと思ってるわけじゃない
 でも何もできないんだよ!!!」

 

 

「生きていてごめんなさい。」

 


人生15年にして味わうことになった
死にたいくらいの苦しい挫折感。


その娘と共に生きる私も苦しかった。

 


それは、これまで味わったことのない苦しみだった。


今までの子育てを全否定した。

 


自分がお母さんでなければ
娘はこんなに苦しまなくてよかったのでは?

 


何度も何度も自分を責めた。
 

 

これではダメだ!何とかしなくちゃ!と
いろんなカウンセリングを受けた。

 

 

・子どもの気持ちをまずは理解しましょう。

 

・お母さんが楽しみを見つけましょう。

 

・お母さんの不安が和らげば、お子さんも動き出しますよ。

 

 

いろんなアドバイスをもらった。

 

 

でも、どれも責められているように感じて、苦しかった。

 

 

夫にまで「お金払ってダメだしされて終わったんだ~!」

と笑われる始末。
 

 

自分の不安を自分で抱えられない。



問題は自分にあることは分かった。

 

 

でも、この不安をどうしたら軽くできるのか?

分からなかった。

 

 

 

先の見えない毎日に不安ばかりが募り、

こんな重い話ができる人も限られていて

孤独だった。

 

 

気づけば私も引きこもっていた。

 

 

外に出なくては!
親の会に行ってみよう。


そう思って、検索してヒットしたのが
UMIのかほさんのブログだった。

 


長くなったので、次回へ続きます。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございます。