ご訪問ありがとうございます。
UMIカウンセリングを勉強中のももです。
先日、私の誕生日でした。
結婚して25年。
はじめて夫のいない誕生日。
自分でアレンジメントのお花と
大好きなケーキを予約して買い、
仕事が終わってから焼売を作りました。
今は娘と二人暮らし。
娘は昼夜逆転でスヤスヤ寝ていました。
焼売をセイロで蒸しながら
ふと思ったんです。
母に「私を生んでくれてありがとう」
って言ってみようかな?
そう思ったとたんに涙がドバドバ流れてきて
母への想いがあふれてきたんです。
このところ苦しいことばっかりと
思っていたけれど
わたしには母がいる
子どもたちがいる
たくさんの幸せがここにある。
これは、深く考えたら迷ってしまう!
そう思って、すぐ電話したんです。
そうしたら、母からこう言われたのです。
「今日は一日、ごめんね、ごめんねと思って過ごしていた。
時間を追いながら、このくらいの時間に兄と姉を連れて病院に行ったんだな。
義母が病院にかけつけてくれて、兄と姉を連れて帰ってくれたんだ。
生まれた時のことを思い出していた」と。
「私を生んでくれてありがとう。
お母さんの子に生まれてきてよかった。」
そう泣きながら伝えると
母も泣いていました。
電話を切って
ひとりでハッピーバースデー♪を歌って
ケーキを食べました。
忘れられない誕生日になりました。
先日、母が
「最近、やっと自分が母親に愛されてたんだ
と思えるようになってきた」
と話してくれたんです。
わたしも母と向き合って、
自分を癒していったと同じように
母も亡き祖母への想いに向き合って
愛を受け取ることができたって
すごいことだなぁと感動でした。
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

