(1)書物を読む
(2)師に学ぶ(寺子屋、xx塾など)→スクーリング
(3)郵便(通信添削)
(4)ラジオ
(5)テレビ(NHK放送大学を含む)
(6)インターネット
学びの提供者(先生)と受領者(生徒)の方向性で分類してみます。
| 提供者→受領者への一方向のみ | 提供者←→受領者の双方向が可能 | |
| 使用されるチャネル | (1)書物を読む (2)スクーリング(講義形式) (4)ラジオ (5)テレビ (6)インターネット(講義形式) | (2)スクーリング(ワークショップ形式等) (3)郵便(通信添削) (6)インターネット(通信添削、ワークショップ形式) |
| 他方に対する優位性 | 受領者のスピードに合わせてで知識を習得できる。短時間で大量のインプットをすることが可能。 | 知識を技能として身につけることができる。他の受領者からの気づきを得ることができる。 |
| 使い分け | 知識集積型 | 技能取得型、知識創造型 |
企業の研修では、目的や効果、予算に応じて(1)~(6)を組み合わせ、
または選択して実行します。
例えば
・会社でのルールを学ぶなら
(1)ルールブックを読む + (2)スクーリング(講義形式)で作成者メッセージを伝える
・ものをつくる技能を習得するなら
(2)スクーリング(ワークショップ形式)や (6)インターネット(ワークショップ形式)
等々。
というところまでは、一般論として...
私も、新入社員研修では (1)~(6)の手法を使うのですが、一番設計に力を入れていたのは
(2)スクーリング(ワークショップ形式)です。
(2)スクーリング(ワークショップ形式)です。
新入社員研修は、知識・技能を磨く場であると同時に、「社会人としての動作を感じる、学ぶ」場だと思っています。
もちろん新入社員は成長する中で、親をはじめとして社会人・大人とは接してきていますが、自分が社会人の当事者になったからこそ見える社会人のあり方があるのだと思っています。
そして、人が磨かれて技能を定着するには、先人や共に学ぶ人との衝突、というか、インプットしてアウトプットしてみることが大切です。
もちろん新入社員は成長する中で、親をはじめとして社会人・大人とは接してきていますが、自分が社会人の当事者になったからこそ見える社会人のあり方があるのだと思っています。
そして、人が磨かれて技能を定着するには、先人や共に学ぶ人との衝突、というか、インプットしてアウトプットしてみることが大切です。
自分はこう思うんだけど、本当なんだろうか。
これはどう解釈するんだろうか。
これはどう解釈するんだろうか。
自分の理解したことそのもの、またその周囲を含めたところでの理解をする
ためには、他人を鏡として見てみるのが良い。
だから、研修をつくるときに、インターネットでの学習や通信教育とセットで
フィードバックされるような実践の機会をいれるようにしています。
ためには、他人を鏡として見てみるのが良い。
だから、研修をつくるときに、インターネットでの学習や通信教育とセットで
フィードバックされるような実践の機会をいれるようにしています。