新入社員研修で学んだ32のこと

新入社員研修で学んだ32のこと

元人事部の私が人事の中から見た研修、自分が当事者になってよかったこと、痛かったことも、人事を離れたから気がついたこと、などをお伝えします。

Amebaでブログを始めよう!
研修をお願いしている社外の先生の言葉、の応用。
もともとは「研修はなまもの」です。

研修の受講者は人。特に新入社員研修では、毎年入社したての1年生です。
研修をするたびに受講する人が変わるので、
「前回これでうまくいったから・・・・」と同じやり方でうまくいくとは限りません。

それは例えば、採用時点の状況などもあります。
ある年の新人は金融危機前の売り手市場で入ってきたとします。
「内定はxx個持ってって選んだんですよね」
という新人は、合わない研修に対して、飽きるのが早い傾向があります。

一方で買い手市場でなんとな入ってきた新人は
「せっかく入れたから、頑張っていきたい」と、合わないことを我慢する
傾向があります。

個々人によるところもありますが、人間の心理として「他の道がある余裕
があるかどうか?」で考え方でわかれるのだと思います。

合わないからと考えるとしたら、それはそれで改善にとっていいことだし
ある程度我慢も必要という声もあるかと思います。
どちらがいい、ということではなく、「受講者を見て合わせる」という現場力
が必要などだと思います。