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新入社員研修で学んだ32のこと

元人事部の私が人事の中から見た研修、自分が当事者になってよかったこと、痛かったことも、人事を離れたから気がついたこと、などをお伝えします。

社内研修の講師・事務局経験から感じたこと。

研修の主役は「受講者」。

学んだことや経験したことで充実感を味わうのは受講者であり、
提供するのが人材育成担当者としての役割だと思います。

私の会社では社内講師をお願いして、仕事のやり方を教えます。
専門業ではなく、本業を調整して講師として登壇します。

そのときに必ずお願いすることが
  主役は受講生です。講師ではありません。
  いつもは自分がプレーヤーかもしれませんが、
  今回はサポーターに徹してください。
ということです。

普段は自分が主体的に仕事をするからこそ、つい新入社員が
うまくできないことを我慢できずフォローしてしまう。
いつもの仕事はチームプレーだから、とても重要だけど、
研修の場だから、それは学びを阻害することも…。

研修では、だれが何をするのか、冷静に考えたいものです。