- 「ハトが豆鉄砲喰らったような顔」
- という表現があるが、
- 絶妙だなぁと思う。
これが、鉄砲を撃たれる対象と、
鉄砲の弾の中身が変わると、バランスが崩れる。
「クマがシャケ鉄砲喰らったような顔」
だと、びっくりしたというより、
陰惨な光景になる。
クマの眉間にシャケの口が刺さってる絵を
誰でも想像するだろう。
そもそも、鉄砲にシャケはつめられないから、
シャケバズーカが適切だろう。
「力士が塩鉄砲喰らったような顔」
だと、
目が痛そう、くらいにしか思わないし、
「ほたるがドロップ鉄砲喰らったような顔」
だと、間違いなく不謹慎って言われる。
要するに、絶妙の境地に至るには、
加減が必要ということだ。
で、僕が最近ハマっているDVD
「根津サンセットカフェ」
コントの番組を収録したものだが、
笑いが押し付けがましくなく、
それでいて、印象深い
非常に絶妙な内容に仕上がっている。

- 1分半劇場 根津サンセットカフェ Vol.2/倉科カナ
¥2,363
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以上