「ハトが豆鉄砲喰らったような顔」
という表現があるが、
絶妙だなぁと思う。

これが、鉄砲を撃たれる対象と、

鉄砲の弾の中身が変わると、バランスが崩れる。


「クマがシャケ鉄砲喰らったような顔」

だと、びっくりしたというより、

陰惨な光景になる。


クマの眉間にシャケの口が刺さってる絵を

誰でも想像するだろう。


そもそも、鉄砲にシャケはつめられないから、

シャケバズーカが適切だろう。


「力士が塩鉄砲喰らったような顔」

だと、

目が痛そう、くらいにしか思わないし、

「ほたるがドロップ鉄砲喰らったような顔」

だと、間違いなく不謹慎って言われる。


要するに、絶妙の境地に至るには、

加減が必要ということだ。


で、僕が最近ハマっているDVD

「根津サンセットカフェ」


コントの番組を収録したものだが、

笑いが押し付けがましくなく、

それでいて、印象深い

非常に絶妙な内容に仕上がっている。


1分半劇場 根津サンセットカフェ Vol.1
¥1,875


1分半劇場 根津サンセットカフェ Vol.2/倉科カナ
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以上