
あわら温泉2泊3日
2日目は宿移動と湯の町をのんびり♪
あわら温泉2泊3日の旅、2日目です。
この日は宿を移動しながら、あわら湯のまち駅周辺をのんびり散策♪
- 車なしで移動できる?
- 宿を変える日はどう過ごす?
- 青雲閣プレミアムと、あわらって何が違う?
そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。
【シャトルバスが本当に便利】
駅・宿・宿をつないでくれる安心感
前日に泊まった 大江戸温泉物語 青雲閣(プレミアム) をチェックアウト後、シャトルバスで あわら湯のまち駅 まで送っていただきました。
あわら温泉では、
• あわら温泉駅
• あわら湯の町駅
• 大江戸温泉 青雲閣
• 大江戸温泉物語 あわら
この間を結ぶ シャトルバスが運行されています。
駅から宿へ、
宿から次の宿へも移動できるので、
車がなくても不安はほとんどありません。
特に、宿を移動する日は荷物もあるので、
シャトルバスがあると本当に助かります。
【宿移動の日は無理をしない】
あわら湯のまち駅周辺をお散歩♪
この日は次に泊まる
大江戸温泉物語 あわらのチェックインまで、
あわら湯のまち駅周辺でゆっくり過ごすことに。
まずは駅前の 観光案内所 へ。
「この辺で、歩いて楽しめるところはありますか?」と聞いてみました。
徒歩で回れる神社をいくつか教えてくださいました。
湯のまち駅周辺には、
・湯の町エリアの神社 3箇所
・少し高台にある 春日神社
などが点在していて、
全部で4か所ほど、のんびりお散歩。
坂道は少しありますが、距離は短めで、無理のない散策コースでした。
【思い出のお蕎麦屋さん】日の出屋さんへ
2〜3年前、初めてあわら温泉に来たとき、
芦原温泉駅からタクシーで連れて行ってもらったお蕎麦屋さん。
その時も美味しいお蕎麦さんはありますか?と観光案内所でお聞きして、タクシーの運転手さんに連れて行ってもらいました。
それで、どこにあるのか名前もわからず‥‥
娘にその時の写真を探してもらいお箸の袋から名前をみつけ、「日の出屋さんだ」と思い出し、今回も立ち寄りました。
変わらず美味しくて、懐かしい気持ちに。
関西人の私にとって、うどんやお蕎麦の「出汁」は、どうしても気になるポイント。
関西では、昆布や鰹節を中心にした、色が薄くて、やさしい味の出汁が馴染み深いですが、
関東方面へ行くと、醤油の色が濃い出汁に出会うことも多く、
正直なところ、
「ちょっと濃いな…」と感じてしまうことがあります。
その点、日の出屋さんのお蕎麦は、関西人の私でも
「美味しい」と思える出汁でした。
調べてみましたら、
福井県は、昆布文化と鰹節文化のちょうど境目にあたる地域だそう。
そのため、昆布の旨みを大切にしながら、鰹節や醤油を強く出しすぎない、バランスの取れた出汁が多いのだとか。
日の出屋さんの出汁も、色は比較的やさしく、口に含むと旨みがふわっと広がる感じで、関西人にもとても食べやすい印象でした。
「福井のお蕎麦は、関西寄りで美味しい」
そんなことを、
改めて実感した一杯でした。
【シャトルバスで次の宿へ】やっぱり楽が一番
時間になり、
あわら温泉駅からシャトルバスに乗って
大江戸温泉物語 あわら へ。
シャトルバスは
本館のフロント前で降ろしてもらい、
フロントに入ってから別館へ向かいます。
距離感が分からない土地では、
こうした動線がはっきりしているのは安心ですね。
【別館に宿泊】便利さと温泉宿らしさの両方を感じて
今回、私たちは 別館 のお部屋に泊まりました。
最初は
「別館って移動が大変かな?」
と思っていましたが、実際は逆。
別館は、
・レストランへは、そのままエレベーターで7階まで行ける
・大浴場(温泉)も別館側にある
ので、
食事も温泉も移動がとてもスムーズでした。
とても広いホテルですが、
本館から別館へ歩く通路の雰囲気が、
「ああ、温泉宿に来たなぁ」と感じられて、
それも少し嬉しいポイント。
【館内施設】別館の方が充実している印象
館内の施設を見てみると、
・漫画コーナーは青雲閣プレミアムより多め
・卓球台は3台あり、かなり広々
・カラオケボックスも完備
館内で過ごす時間を楽しみたい方には、
別館は特に向いていると思います。
カラオケがある点は、
青雲閣プレミアムと共通していて、
グループや家族旅行でも楽しめそうです。
【お風呂の正直な感想】青雲閣プレミアムと比べてみて
最初に泊まったのが
青雲閣プレミアム だったので、
「次のお宿で、がっかりしないかな…」
と少し心配していました。
でも実際に入ってみると、
その心配はまったく不要でした。
青雲閣プレミアムも、
大江戸温泉物語 あわらも、
どちらも気持ちのいい、良いお風呂。
正直に言うと、
あわらの方は
シャワーヘッドがミラブルではありませんでしたが、
それを差し引いても十分満足。
「どちらのホテルに泊まっても安心」
という印象です。
【夕食ビュッフェ】青雲閣プレミアムとの違い
夕食は 17時半から、ビュッフェスタイル。
前日に泊まった 青雲閣プレミアム と比べると、
メニューの雰囲気はほぼ同じで、
「さすが同じグループだなぁ」という印象でした。
ただ、青雲閣プレミアムは
プレミアムということもあり、
品数が少し多く、選ぶ楽しさがもう一段ある感じがしましたが、
大江戸温泉物語 あわらもたくさんの種類で、全部は食べられなかったです!
食事の差は
青雲閣プレミアム > あわら(差はほんの少し)
といった印象です。
【夜のビュッフェでびっくり】ガオー!の正体は…
食事の途中から、
「ガオー!」
という声があちこちから聞こえてきて、
最初は何が始まったのか分からず、ちょっとびっくり。
すると、
焼きたてのアップルパイを乗せたワゴンと一緒に、
スタッフのお兄さんが登場。
福井県らしい演出で、
恐竜のぬいぐるみと一緒に写真を撮ってくださる時間でした。
写真を撮るときに
「ガオー!」
と声をかけてくださり、
それに合わせて、みなさんも「ガオー!」。
会場は、
大人も子どもも一緒になって、
とても楽しそうな雰囲気に。
もちろん私たちも、
「ガオー!」と言って、
しっかり写真を撮っていただきました☺️
焼きたてのアップルパイと、
遊び心のある演出。
旅先ならではの、
思い出に残るひとときでした。
【2日目まとめ】
宿を移動した2日目でしたが、
・シャトルバスがあって移動が楽
・あわら湯のまち駅の散策は楽しい
・あわらは、別館の方が少し便利
そんなことを実感した一日でした。
次回はいよいよ最終日。
大江戸温泉物語 あわらの朝食ビュッフェから始まり、
東尋坊・永平寺・丸岡城を巡る一日を書きたいと思います。
また読んでいただけたら嬉しいです☺️
旅先で出会った風景や美味しいもの、小さなときめきを綴っています。のんびり気ままな旅が好きです。
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