自宅で居宅介護支援事業所を行う | ケアマネ時々卓球、時々その他

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仕事は介護、プライベートでは卓球を中心に、その他もろもろ思いつくままに書いてみます。テキトーな独り言です。

 

(1)独立ケアマネは

私事になるが、独立開業というのはひとつの目標であった。それで介護の仕事で居宅介護支援事業所は一人で出来る。だから自宅で仕事を行う事が出来るわけで、自分としては理想とも言える働き方だと思う。

 

それで物件を探し、後から申請をしたのだが、どうも最初に相談すべきだったらしい。細かいことを言えば、入り口から近い所を事務所にし、生活スペースは奥にするとか、ある程度の決まりがあるらしい。

 

結果として許可してもらったが、許可が下りなかったらと思うとちょっとヒヤッとする。

 

(2)やる事さえやっていれば良い

コロナ禍で会社への出勤が必ずしも義務ではなくなった。

在宅介護の訪問系の仕事は特にそうだし、ケアマネの仕事というのは最たるものだろうと思う。

 

会社何での仕事なんて、ハッキリ言えば電話番位なものだ。会議もZOOMで行うことが出来る。そうであれば電話連絡の手段を講じれば、出勤する必要はない。

 

もしかしたら、ここにケアマネ不足解消のヒントがあるのではないだろうか。

 

やる事さえやっていれば会社へ来る必要もない。気持ち的な事で言えば、会社への帰属意識というのはあるだろうし、顔を合わせることでのメリットは少なくない。

 

それはその通りだが、そもそもケアマネが営利法人に属して仕事をするということ自体への問いかけでもある。

 

(3)私の願いが叶った今の仕事

周りから見ると、私はうらやましい存在らしい。

好き勝手にモノが言えて、仕事も自由にやっているように見えるらしい。確かに誰かに干渉されて何かをするという事は一切ない。それは運もあるが、私がこうしたいと思っていた事である。

 

そう思うと、私は自由業のようなものだ。

 

勤務時間も好きに出来なくもないが、場合によっては休日でも仕事をしなくてはならない時もある。時間外に電話がかかってくることもあるし、それは会社員という守られた存在ではない代わりに、何事も自由に出来るという事でもある。

 

それが良いという人はそれを目指せばよい。しかしそれを目指すとなると仕事も限られる。

 

しかし、ことケアマネに限っては条件を整えさえすれば、自由に仕事が出来るというメリットを活用できるのではないかと思うのである。