FLYCASTING LESSON
連休の最終日、フライキャスティングのレッスンを受けてきました。
教えていただいたのは、フライ歴20年以上のベテランの先生で、
キャスティング選手権でも常に上位の成績を納めていらっしゃる
キャスティングのプロフェッショナルです。
フライのみならず、ルアーフィッシングをはじめ、釣り全般に精通されて
いるので、教え方も合理的で、ルアー釣り経験者ならなんの問題なく理論が理解できます。
私のフライの対象魚がバスメインなので、
「バスバグのパワーキャスティング」を教えていただきました。
日本のインスタラクターのほとんどがフライ=渓流魚の教え方しか
できないらしく、ここが今回のレッスンの重要なポイントなのです。
フライキャスティングの教科書にある、頭の上で10時~1時の法則は
低番手のバンブーロッドでヤマメとかを狙う用の狭い範囲の理論だそうです。
これはソルトフライの御大レフティークレーが
「私は時間など気にしない、・・・」と書いていた理論そのものでした。

5時間みっちりレッスンの甲斐あって、フルライン余裕で出るようになりました。
(最後は腕が上がらないほどヘロヘロになってギブアップ(^_^;)
途中、シンキングのシューティングヘッドとスペイ用の13ftダブルハンドも
体験しましたが、ダブルハンドはいともカンタンに鬼のように飛びます!
さあ、あとはバスのシーズンを待つだけ!


