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琵琶湖初浮きにて

琵琶湖に初浮きしてきました。

朝3時すぎ着、駐車場がほぼ満車に近い・・・

おおお

しかもほぼ近畿以外のナンバー・・・

う~む

高速千円パワーですか、みなさんすごいですね。

梅雨前のめっちゃ良さげな雰囲気なのだが

魚の反応が悪すぎる。いるにはいみたい

夜中のあいだにガンガン叩かれてたようですな。

それでもなんとか小バスを3匹(ポッパー1、マジックミノー2)

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帰る頃になってやっと雨がシトシト降りだす
(もっと早く振ってくれればなあ~)

雨が降り出すと他の釣り人たちも引き上げ始める ???

なんでみんな止めるんでしょ、いい雨なのに~♪



The Times They Are A-Changin'

Bass Bum Diaries

メンター系のオールラウンドなバス釣りから始めて
その時はとにかくラバージグの釣りが大好きだった。

ぐっちゃぐちゃの岸際のカバーにブチ込んで
バスを強引に引きづりだす。

いまでもたまにやりたくなる。

それからハンドメイドのトップの魅力にハマり

今はフライのバス釣りにどっっっぷり。

この先は、海外でのフライフィッシング…

ニュージーランドのブラウントラウト、
フラットボートでのソルトウォーターフライ。

まあ夢ですな~

でも終点が見えないからこそ、フライフィッシングは楽しい

しかしころころとすぐにスタイルを変えたよなあ

フライとルアーの違い

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私のフライキャスティングの師匠が、

「フライをルアーのように動かしてももちろん釣れますが
 動かさないのが一番よく釣れます。」

と言われました。

なるほどと。

そもそもフライはマッチザハッチと言うくらい、そこにいる魚が
食べているエサをイミテートしてナチュラルに喰わすわけだから
ルアーのようにバチャバチャ動かすのは、フライで釣る意味から
してたしかに矛盾している。

じゃあルアーでいいやんと。

この理屈は少々タフってトッププラグに出にくいときに
真価を発揮するんですね~

ルアーマンだった私はいまフライを必死に動かさない練習をしております。笑