難治性バセドウ病って何?

伊藤病院系列のさっぽろ甲状腺診療所を受診してから、私のバセドウ病は、T3優位、甲状腺の腫れの大きさや症状から難治性バセドウ病だろうと診断された。
難治性というのは、薬で数値がなかなか安定しないタイプ。帰国後から2週間に1回のペースで血液検査をして、メルカゾールの服用量をはかる必要があった。
 
歩けない驚きびっくりマークという症状はその頃にはなくなっていたけれど、日常生活で動くだけで辛く、近所のスーパーに歩くだけなのに、100メートル走をダッシュした後のような息切れや心拍数になっていたネガティブ
ただ息を吐いて吸って寝てるだけ、この生活がいつまで続くんだろうと思っていた。
 

 目が飛び出てきた凝視

そうこうしているうちに、目が出てきた。
バセドウ眼症というやつだガーン
目の炎症の数値、平均が120のところ私は5000を超えていたw
顔が変わっていくのが自分でもわかった。光が異様にまぶしくなった☀️。正直勘違いだと思いたかったし、ショックだったネガティブ
 
目の下のくまを取る相談で美容整形にも行ったけど「進行中の病気だから手術はできません」と断られた。今思えばそのドクターの判断は正しかった。
 
バセドウ病だけで厄介なのに難治性バセドウ病と凸眼の甲状腺眼症までおまけでついてきて、ほんとに厄介すぎて、なんなんだと思い初めてきたガーン煽り
 
次回は治療方法3選と800ユーロ問題を書きます。