難治性バセドウ病の治療法

当時私は海外で勉強📖生活していたので、早く病気を直して戻りたかった飛行機
ドクターに相談したところ、薬服用以外の最速治療の選択肢は以下の2つだった。
・☢️アイソトープ(放射性ヨウ素治療)
ナイフ甲状腺全摘出
甲状腺2分の1切除や亜全摘という選択肢もあったが、2020年当時のトレンドは全摘だという話だった。
 
もし、バセドウ病を抱えたまま現地で治療すると、血液検査やらなんやらで月800ユーロ前後かかる計算になった。
数年間海外にいるとしたら、それはとても痛手だ💸。2週間に1回の血液検査は正直めんどくさいし、一時安定してもまた再発して歩けなくなったら、という不安もあった。
ナイフや☢️を選択することで※チラージンの処方が安定し、半年や1回の受診で長期間日本を離れていても大丈夫になる。それも決断を後押しした。💸
 
※全摘した場合甲状腺ホルモンが出なくなるため、口から摂取が必要。これがチラージン💊
 

 治療法の選択(薬ナイフか☢️)

メルカゾール薬服用で歩ける足ようにはなったが、このままでは🛌寝たきりの生活が続いて日常生活に戻れるとは思えなかったネガティブ
 
「薬でどうにかなるんじゃないの⁉️」という意見もあった。
でも病気をはやく終わらせたかった私は、難治性バセドウなら、薬のんでダラダラしててもしょうがないと思うようになっていた。
同時に凝視目が出てきたことで、全摘するなら👀目の炎症進行が抑えられるかもしれないという思いもあったにっこり
ネットで甲状腺眼症の情報PC凝視読み漁ったところ、すべての患者ではないが、全摘をすることによって目の進行活発性を抑えられたというエビデンスもあることを知った💡
 

 すぐには治らない🏃‍♀️✋止まらない

バセドウ病。この病気は厄介で一度動き出したらすぐには止まらない。
治療しても効果が出るまでに時間がかかる。
だからこそ早め早めに動きたかった。目の進行も含めて、先手を打てるうちに動く。
それが私の判断と決断だったびっくりマーク
 
次回はナイフ全摘か☢️アイソか、そして手術当日の話を書きます。