どっちにする?全摘
かアイソ☢️
結局私は、全摘
という治療法を選択した。
アイソトープ☢️は入院不要で体への負担が少ない方法だけど、私の場合は眼症が始まっていた。
眼症とアイソトープは相性が悪く、眼症が悪化するリスクがある。そのため私は全摘を選んだ。
伊藤病院は1年待ち、そのため札幌医科大附属病院へ
全摘を決めたはいいが、さっぽろ甲状腺診療所には手術施設がない。
担当ドクターは内科医なので外科手術ができない。
東京の伊藤病院にも問い合わせてみたが、大人気
のため手術は1年待ちだった。
そのため、さっぽろ甲状腺診療所が提携していた札幌医科大附属病院の耳鼻咽喉科で手術する運びになった。
とにかく早期治療を確実に進めたかった当時の私には他の選択肢がないように思っていた。
手術
全身麻酔の手術は予定時間⏰より数時間長引いた。
術後の反回神経がうまく機能しなかったためらしい。また副甲状腺は数個見つかって、体内に埋め込んでくれたとのことだった。
友人の差し入れの三越ベーグル🥯
手術直後、友達のSちゃんが手術室の出口で待っていてくれた。
東京から予定を調整して、はるばる札幌まできてくれていたのだ。
ストレッチャー運ばれる私に「ハッピーボーン🦴ちゃん!」と声をかけてくれた。
朦朧とした意識の中で「Sちゃん、ありがとう
」と伝えた。
声になっていたかどうかは正直わからない。
でも伝わっていたと思う。そのまままた意識が遠のいた。
術後の病室で、Sちゃんからの差し入れの三越のドーナツ・ベーグル🥯もたくさん有ることを看護師から伝えられた。
後日たべたそのドーナツやベーグルがめちゃくちゃおいしくて入院中の食事の中で一番のごちそうになった
この時は普通にベーグルが食べれた。
まさかその後、自分でベーグルが頼めなくなるとは思ってもいなかった
手術自体は、無事⁉️終わった。
でもその後、思わぬことが起きた。
次回は術後に声が出なくなった話を書きます。