昨日は高校の同窓会総会に出席しました。

池袋の高層ビルに二十代から九十歳までの

270名が集まりました。

会場に入ると 一瞬で 福岡の高校時代に

タイムスリップします。

博多弁が飛び交う 楽しい空間です。

校歌や応援歌が流れると 覚えているもので

自然に歌えます。

そこには 先輩後輩の絆を通して 親戚の

ような 懐かしく 親しいコミュニティが

あります。

同じ学舎で 青春時代のかけがえのない3年

を過ごしたご縁は 人生の大切な一部と

なっています。





この高校同窓会のご縁で 昨年はスペイン

バルセロナの特別な旅を企画し、

高校の先輩である外尾悦郎さんと サグラダ

ファミリアで会うことができて 素晴らしい

思い出となりました。







人生での様々な出来事は いいことも

悪い(と思える)ことも すべて

大切な人生の必要なワンピースです。

曼荼羅のように すべてが繋がって

それぞれの人生を美しく織り成しています。

そして 一人一人の曼荼羅が繋がって

この世界を作っているのですね。

どのピースが欠けても この世界は

成り立たない。

そう心から思えたら、すべての出会い

すべての一瞬が とても愛おしく思えて

きます。

歳を重ねて つくづく 思うことです。

昨日の同窓会に参加して 楽しい時間を

過ごして 感じたこと でした💕☺️






春分点を過ぎて なんだか世界が明るく

広がって見える気がします。

カオスの世界に目を向けると 未来が

わからなくなるけど、

眩しいお日様の光を浴びて

木々の緑や美しい花々、優しい風や 青い空に

目を向けて、その瞬間の幸せに感謝すると

自分の心は 喜びで満たされます。


私の散歩コースに 縄文の杜があります。

考古学博物館の裏手にある こんもりとした

森には 縄文時代の遺跡 堀之内貝塚や竪穴式

住居が遺されています。

足元には たくさんの貝殻が散らばっています。

この貝殻のおかげで 骨も状態が良く遺されて

いたそうで、ほぼ完全な形の人骨が二体

発見されました。




ここは竪穴式住居があった場所


この場所は みんなで集い 歌い 踊り

神様(森羅万象)に感謝したであろう広場だった

らしい。


興味深いのは、 動物や植物と一緒に

無造作に 人も埋められていたことです。

後の古墳の文化をみると 時の権力者の立派な

お墓が見つかっていますが、

縄文時代は いわゆるピラミッド型の 権力

構造はなく、人も自然の一部として

自然と共存し 自然に還っていく 循環の

世界だったのでしょう。

そこでは 争いもなく それぞれを尊重し

森羅万象に感謝する 調和の生き方があった

のでしょう。

私たちの祖先が 自然の恵みに感謝して

助け合い 仲良く たくましく 生きていた

遥か縄文の昔に思いを馳せながら 

心地よい風に吹かれて 素敵な一日を

過ごしました。


この日は 縄文フェスティバルが開かれていて

子供たちが 火おこし体験や弓矢体験を

楽しんでいました。













昨夜は 23:46に春分点を迎え

宇宙の元旦を迎えました。

昨日はまだ冬の寒さで 震えていましたが

今日は朝から明るい日差しがありがたく

春の陽気でした。


今日は人と会う用事があり

久しぶりに青山方面に出かけました。

用事を済ませて せっかくだから ぶらぶら

しようかと 近くの青学方面へ。

十年くらい前までは たまに息子と青山で

待ち合わせてデートするのが 楽しみだったけどー

今日はひとりで 青学アイビーホールにある

素敵なカフェで 名物の美味しいフレンチ

トーストを頂きました。







それから 久しぶりに(息子の卒業式以来かな)

青学キャンパスへ行くと

ちょうどオープンデーで ラッキー💕

チャペルに向かうと なんと オラトリオの

コンサートが始まるところで 迷わず 中へ。

バッハの「ヨハネ受難曲」の第一部だけ 鑑賞

しました。

清らかで心地よい礼拝堂での厳かな楽曲が

魂に響き渡りました。

大好きなイエス様に触れられたような 幸せな

気分になりました。









なんて幸せな宇宙元旦❣️💕

帰りに 青山ファーマーズマーケットに寄って

クレソンと納豆と豆腐を買って るんるんで

帰宅しました。

感謝🙏💕