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心理カウンセラー、みきです
他者に認められることを求めていると、
都度の行動や言葉を用いて
「認められるための自分」を
生きていくので生きづらいものだ
そして、この世界は
「認められるための自分」から
自分らしく生きるために
目の前にさまざまな問題や悩みが
用意されていく。
「認められるための自分」とは、
要するに
嫌われないように
ダメな人と思われないように
すごい人と思われるように
褒められるように
ひとりぼっちにならないように
変な人と思われないように
行動し、言葉を使い、
振舞っているということ
他人軸とも言うのだろう。
そして、目の前の悩み、生きづらさと向き合い
自分らしさを取り戻すとき、
「他者から認められること」を、
手放す覚悟が必要になる
認められるための自分から
自分らしく生きるためには
どうしても必要なプロセスなのだ
「認められることを手放す」とは、
嫌われる覚悟
ダメな人と思われる覚悟
ひとりぼっちになる覚悟
変な人と思われる覚悟である。
しかし、ここが怖さから
手放せない人が多いのかもしれない
この怖さも自然なもので
今まで他者に頼り切っていた
「自分を認める」ということを
自分に戻していくのだから
それは、はじめは怖い
今までそこに頼り切ってたものを切り、
自分に舵を戻していく
でも、この覚悟は、
「自分で自分を認める」というはじまりでしかない。
その覚悟の瞬間、
その舵を自分で握るようになるからだ。
嫌われる覚悟で自分らしく生きた時、
自然と「自分で自分を認める」という
承認がついてくる。
他者に認めてもらおうと生きているより、
それはずっと安定しているのだ。
嫌われる覚悟は、
自分と繋がるという太い幹をつくっていく。
舵を自分に戻すとき、
一瞬不安定にもなるし、怖い
でも、それは舵を自分へと戻しているから
少しこのことを、
頭の片隅に置いておいて怖いまま進んでみて欲しい
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