自分で自分を認められないということは、
「自分の価値を他人に委ねている」
ということになる。
「価値」って、
「存在していい」そういう証で
「価値がある」って思えて
わたしたちは
「わたしはここに存在していい」
そう思える。
その価値を他人に委ねてしまうと、
嫌われるのが怖い
ダメな人と思われるのが怖い
変な人と思われるのが怖い
こんな自分を見せたら・・・怖い
嫌われたら生きていけない
ダメな人と思われたら、
生きていけない
心の奥底では、
こんな風に価値が揺らいでしまう
人からの評価が怖いのは、
生きていけなくなる恐怖にさらされるから。
だから、自分らしくやりたいことやって
生きるというより、
その価値を得るため
「人から評価をもらうため」に
日々、行動を繰り返して生きるようになる。
「わたしは私らしく
生きていていい」
その1番の土台が自分のなかにないと、
様々な生きづらさが生まれる。
そして、その生きづらさから
抜け出すために
他人に預けてた価値を
自分に戻そうとするとき、
一度その他人に委ねてた価値を手放すから
生きていけなくなる怖さに震える。
一度ここを通過する、
これはもう、仕方ない
嫌われてもいい
ダメな人と思われてもいい
ひとりぼっちになってもいい
拒絶されてもいい
そうやってその手を放してこそ、
やっと自分で自分のことを認められる
スタートラインに立てる
そうすると、
「それがないと生きていけない!!」
って、人から認められることに
依存しなくて済む。
自分がこの世界に生きてること、
誰かに認めてもらわなくていいし、
それがないと生きていけないって
やっぱり苦しいし、
不安定になる。
それがなくても、
生きていけるから大丈夫




