知的障がいHさんのヘルパー

あと数回で卒業ですが

彼の感知能力?にはドキッとする

 

 

昨日のこと

部屋のドアを開けると両手広げて

ハグの体制で待っていました

 

ドキッ気づき

どうしたの!?

 

 

お父さんのこと思い出しただけ

一瞬だけハグお願いします

 

 

ハート

 

 

お父さんきっと見てるだろうね

これからも見守っててね~

お願いしま〜す

と軽いノリでおまじないのハグ

 

 

すると

ありがとう!

今日は行きたいところがあるんだ

一瞬で落ち着いて準備を始めた

 

 

マクドナルドでのランチ中

 

 

ね、6月○日は来れる?

ドキッ気づき

 

歩さんと一緒にゲームセンターEXの

DVD買いに行きたいんだ!

 

 

6月は沖縄に帰らないんでしょ?

もしおばあちゃんが居なくなったら

帰らなくていいの?もっと入れる?

ドキッ気づき

母愛子もしぶといぞ~魂が抜ける

 

 

ヘルパーは男性がいいんだけど

日中支援の送迎とか

もっと来れるようになるの?

 

 

根掘り葉掘り聞いてきました

 

 

社長から口止めされているので

まさか今月で退職と言えるわけなく

不穏になるのもコワくて

曖昧な返事しかできない私

ツラい…ネガティブ

 

 

ヘルパー事業所の廃業と

一部のスタッフ退職の件は

周りの関係者と一部の利用者しか

知らないはずなのに

 

 

何かが違うと感じているHさん

テレパシー?お父さん?

 

 

退職を伝えるタイミングって

来るのかな?不安になり

社長にラインしたら

「まだまだ早いですね」との返事

まだまだ?結構のんびりだ大あくび

 

 

私が心配することではないけど

今後の流れは

Hさん含め利用者数名と社長自身を

知人のヘルパー事業所に在籍させ

徐々に移行するという流れ

 

 

日中支援サービスは続けるが

個性派揃いのため他に利用者を

増やしていく余裕はなく

小さく今の利用者さんの日中の

居場所をつくるそう

 

 

個人事業所を継続するのは

本当に至難の業だと思いますが

 

 

「100歳まで一緒に居る!」という

現在66歳の社長に

「それだけはやめて!」とHさん

社長が一番心配です…真顔

 

 

他の人のやり方が気に入らない

私がいないとこの人たちは…

という思いが強いようです

 

 

それは自立支援ではなく依存

…??

淡々と思う今日この頃の私です

 

 

何はともあれ、学びを与えてくれた

大切な社長と利用者さん達との

残り少ない時間を

楽しく大切に過ごしたいです

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございますハート