新しくなったPCは

マウスコンピューターの、ノート型で、GーTuneってやつ

人生初のゲーミングPCです

 

ゲーミングPCのメーカーは沢山あって迷ってたけど

ちょうど会社の先輩がここのゲーミングPC持ってて

「おすすめですよ」って教えてくれて

それがきっかけでここのメーカーにした

こういう「縁」って大事だよね

 

PCゲームも遊べるパソコンが欲しいと相談して

人に任せて買ったから型番とかよくわからないけど

スペックとか容量とかかなり良いモノを買ってるみたい

購入希望価格より9万円オーバーした

予算内だからまぁいいんだけどさ…

ただゲームはコンシューマー機で遊ぶのがメインなので

正直、宝の持ち腐れなのである

 

 

前回の続き

 

『Voice of card』シリーズの3つ目

 

「囚われの魔物」について

この三部作の中では一番面白かった!

 

4人パーティーで戦っていくんだけど

「ドラゴンの島」と「できそこないの巫女」は前に書いた通り、キャラクターが覚えたスキルがカードになっただけなのに対し

 

「囚われの魔物」は倒した魔物がカードになって、それをスキルとして使えるようになる

だから「このキャラクターにはこのカードを持たせて、次のターンであのスキルを使って…」と自分でデッキを組むことができる

 

やっとカードゲームらしいゲームになった感じ

ストーリーも次の展開がどうなるのか気になって面白かった

 

ただちょっと個人的に残念だったのは

ゲームの語り手(ゲームマスター)の声が女性になってたこと

女性の声がイヤって訳じゃなくて

男性の落ち着いた声が好きだったので、そこがちょっと残念

音声タイプを選べられたら良かったんだけど…まぁそれは贅沢か

 

 

「Voice of card』シリーズは漫画で例えるなら

人気の大作コミック1~10巻をまとめて読むのではなく

1巻で完結してる漫画を読んでるような感じ

だからゲーム自体も短いし、正直ちょっと物足りない感じもある

でもたまにはそれくらいのボリュームでちょうど良いのかも

ちょっとした息抜きのゲームでした!