前回の続きッ!
『オクトパストラベラー0』
ちゃんと楽しめたし真エンドもクリアしたけど
なんか胸につっかえてる…ので書き出してみたいと思った
ただの一般人の個人的な感想です
※ネタバレを含む内容となりますのでご注意ください
求めてたものとちょっと違ってた
今作は主人公を作成できる
髪型とか選択肢が少ないとは思ったけど
多すぎても迷っちゃうからちょうどいいのかな?
だけど…
フィールドコマンド使用時とジョブチェンジの時しか見なかった「仕草」とか
好きな料理の名前を自分で決められるって…これいる?
料理名テキトーにつけたので、なんかシュールな会話が発生してたっけ
タウンビルドも思った以上に自由度は無かった
障害物はボタン1つで簡単に撤去できるし
家を建てるのも「バズゥン」って変な効果音で一瞬で建てられるし
建築場所も気をつけないと扉とか自分を見失うし
正直あんまり面白くなかったなぁ
無口主人公
戦闘になるとよくしゃべる、普段は無口の主人公
「ボイス1」を選択
フィールドコマンド失敗時と敵からアイテムを盗んだ時に聞ける「ごめんね」の声が好き
普段は穏やかな良い声してるのに、戦闘時ブーストした瞬間
「全力でッッッ!!!!」
「うぉぉぉぉぉぉ!!!!」
突然の大声でいつもギョッとしてた
NOと言わせてもらえない主人公
ストーリーの途中で選択肢を選ぶことがあるけど
ほとんどが「はい」しか選べない
「はい」を選ばないとストーリーが進まない仕様
これって選択させる意味があるのだろうか?
「貴方様はなぜ、我らにご協力くださるのですか?」
NOと言わせてもらえなかったからだよロンド君
メインシナリオ
スマホ版「大陸の覇者」はどこまでプレイしてたかハッキリ覚えてない
会話とかほとんどスキップして聞いてなかったのよね
でもメインシナリオが陰鬱だったってのはよく覚えてる
案の定モブはすぐ殺されて画面は死体の山
名前がある登場人物も
あーコイツも殺されるんだろうな→あーやっぱりの繰り返し
あまりにも死が大安売りされてて別意味「死にゲー」だった
だから「聖火を灯す者」のストーリーはシンプルで良かったな
無駄にややくしくしてなかったし
ローラナが可哀そうだった
でもちゃんとヤヤおばあちゃんの言葉を胸に「生きて償おう」とした姿に応援したくなった
このゲームで私の心が揺れたのは、唯一このシーンだけだった
好きになれなかったもの
私の心が汚れているからか、歪んでいるからなのか
とにかくアラウネが好きになれなかった
タトゥロックを処刑するかしないかの話し合いの時もほんとイヤだった
自分だけ処刑に賛成も反対もしない「中立」って言うし
反対派の意見はもっともだし、賢王ソロンの言い分もわかる
(ってか、この時のリンユウ可哀そう
別に大司教でもない、比較的一般人に近いただの神官が敵国の首謀者を処刑するかしないか意見求められるって…)
結果、処刑賛成が多数で決まったのに
国の代表が話し合って決めた事を、自分の感情で勝手に変えやがった!!
だったら最初から反対派で「やめましょう、こんな事」とか言い出す方がまだマシだよ
タトゥロックの処刑も自分で剣を振り下ろすのがイヤなだけなんじゃない?
「わたしは、戦います」って言ってたけど、実際に手を汚してるのは主人公たちだし
剣士エルこと姉のエリカは自分で剣を手に取って戦ってたし
リンユウもちゃんとヴェルノート刺して終わらせたけど
だけどアラウネだけはキレイ事だけのイメージで全く好きになれなかったのだ
盛り上げ上手の極意
スマホ版「大陸の覇者」は無音でプレイしてた
だから音楽に関しては初めて聞く曲も多い
そしてやっぱり良い曲ばかり!さすが西木康智さん!!
クリア後もよく博物館に行ってお気に入りの曲ループしてた
ところでこのキャラクターは西木さんなのかな?
…とまぁ
不満の声ばかりになっちゃったけど、最終的には楽しかったしプレイして良かった
(終盤ダンジョン長くてダルかったけど)
アビリティが豊富だったから色々組み合わせてバトル楽しかった
(聖火騎士の剣を構える姿好き)
ただ最近のスクエニはリメイク作品ばかり
今回のオクトラ0もスマホ版移植だし
次のオクトラ新作も「サイドソリスティア編」の移植だったらやだなぁ…
そうならない事を切に願います



















