顔面痙攣、手術しました〜微小血管減圧術の記録〜 -4ページ目

顔面痙攣、手術しました〜微小血管減圧術の記録〜

32歳で顔面痙攣を発症し、8年間悩み続けた40歳主婦です。2026年2月、大阪の病院で微小血管減圧術を受けました。手術を決めるまでの葛藤、手術の実際、術後の経過をリアルに記録していきます。同じ症状で悩む方、手術を迷っている方の参考になれば嬉しいです。一人じゃないよ

はじめまして!

大阪在住の40歳主婦です。夫と小学6年生の子供と3人で暮らしています。

このブログを始めたのは、今、顔面痙攣の手術(微小血管減圧術)を受けて入院中だからです。

手術を決めるまで、私もたくさんの方の闘病ブログを読んで、勇気をもらいました。

今度は私が、同じように悩んでいる誰かの参考になればと思って、書き始めることにしました。

私の顔面痙攣との8年間


症状が出始めたのは32歳の時。

最初は「疲れてるのかな?」程度だった目元のピクピクが、だんだん頻繁になって、やがて顔の半分が引きつるようになりました。

人と話している時、
写真を撮る時、
鏡を見る時…

日常のあらゆる場面で、自分の顔が自分の意思と関係なく動くことに、どれだけ悩んだか分かりません。

ボトックスも薬も使わず、手術を選んだ理由


私はボトックス注射や服薬はせず、いきなり手術を選びました。
この選択については色々悩みましたが、私なりの理由がありました。それについても、これから詳しく書いていきたいと思います。

このブログで伝えたいこと


手術を決めるまでの葛藤、手術の実際の流れ、術後の経過…リアルな体験を、できるだけ詳しく書いていきます。

同じ症状で悩んでいる方、手術を迷っている方に、少しでも参考になる情報を届けられたら嬉しいです。

そして何より「一人じゃないよ」って伝えたい。

これから、どうぞよろしくお願いします🎵