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顔面痙攣、手術しました〜微小血管減圧術の記録〜

32歳で顔面痙攣を発症し、8年間悩み続けた40歳主婦です。2026年2月、大阪の病院で微小血管減圧術を受けました。手術を決めるまでの葛藤、手術の実際、術後の経過をリアルに記録していきます。同じ症状で悩む方、手術を迷っている方の参考になれば嬉しいです。一人じゃないよ

手術が決まってから入院まで、1ヶ月と少し。

「手術します」って先生に伝えたあと、次は何するんだろうって思ってたんだけど、そのあとはもう入院日まで診察も検査もなし。

えっ、これで終わり?って拍子抜けしちゃいました。

私にしたら大手術なのに、病院側の対応は意外とあっさり。

でもそれが逆に、ちょっと気が楽になったんですよね。

そんなに気負わなくていいのかなって。

気持ちが落ち着いた1ヶ月半


それまではノイローゼになるくらい症状に悩んでたんだけど、手術が決まってからの1ヶ月半は意外とおだやかに過ごせました。

「もうすぐ治る」って思えることが、どれだけ救いだったか。

母に伝えるのが一番気が重かった


実は一番気が重かったのが、母に伝えること。

前に相談したときに「脳の手術なんてしないで」って言われてたから。

でも「もう手術決めた」って言ったら、母は「そっか」って言って応援してくれました。

きっとすごく心配だったと思うけど、私の決断を尊重してくれたんだと思います。

家族の言葉


夫と子供は「家のことはちゃんとできるから大丈夫」って言ってくれました。

一番心配だったのは子供のこと。で

ももう6年生だし、少しは自分のことができるようになってもいい年頃だよねって、前向きに考えることにしました。

入院前に2週間分のスケジュールを紙に書いて渡したら、「大丈夫だよ」って言ってくれて。

ちょっと成長したなって思って、嬉しいような寂しいような気持ちになりました。

次回は入院当日のことを書きますね。