奴隷制度という過去を持つ米国が

奴隷の子孫でないとはいえ、

ケニア人を父に持つ黒人候補を

初めて大統領に選ぶ歴史的な選挙となりました。


そして『Yes, we can』と大統領が答える

彼のキャッチフレーズを繰り返す支持者の姿をみて、

この瞬間こそが、一つになったのではと思いました。






























47歳の若き指導者に今後4年間を

アメリカ国民は託すと決めたと考えた事、

そして今回の大統領選に感動したこの気持ちを

忘れずにいたいなと思いました。