昼食をすませた私達はお腹の具合も大満足したせいか、

心ウキウキ音符、胸ワクワクワクワク状態で、ナイアガラに到着。




ポイント2 Wikipediaによると:

ナイアガラの滝は、エリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川にあり、カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州とを分ける国境になっている。トロントから南南西に120km(75mi)、バッファローから北北東に27km(17mi)のナイアガラフォールズ市(オンタリオ州側、ニューヨーク州側)に位置する。滝は豊富な水力資源と景観の美しさで知られる。


ナイアガラの滝はゴート島によって、カナダ側の国境を挟んだカナダ滝とアメリカ側のアメリカ滝とに大きく二つに分かれる。アメリカ側はさらにルナ島を挟んでブライダルベール滝がある。最終氷期(最後の氷河期)の後退期に形成され、五大湖の水流がナイアガラ崖線を経て大西洋に流れ込む過程にある。

滝の高さはあまりないが幅が広く、単独で流れる滝の水量では北米で最も規模が大きい。

最大毎分168,000m³、平均毎分110,000m³の水量が流れているポイント


↓これが上記説明文を略して書いてあったボードです波

到着した私達はまず晴れお天気がいいので

プロスペクトポイント公園公園で日向ぼっこをして、

それから、『霧の乙女号』ふねに乗って

滝のシブキを浴びてきました (*^ー^)ノ


ポイント2

創業1846年、北米で最も歴史のあるアトラクションとして

有名な『霧の乙女号』は、定員600名のボートが15分間隔で、

アメリカ滝の前を通過しカナダ滝のしぶきをあびる地点まで

連れていってくれますポイント



空は真っ青です★


とっても綺麗な虹niji.とアメリカ滝のコラボです★



ナイアガラの滝の迫力にはタダタダ圧倒え!?させられるだけでした。


こんな体験初めてですっラブラブ



凄い水しぶきの為、カメラをしまいなさい゛(`ヘ´#)と

怒られてばかりの私でしたが・・・ (↑この3人様から)

『やめる訳にはいかない!』と必死に頑張って撮った写真です感動




とりあえず、滝も虹も撮れたし、私的には大満足(*゜▽゜ノノ゛☆
写真の右億に見える建物がこれから泊まる

カナダ側のホテル街です。


ブタ子(アメリカ)アメリカ滝とカナダカナダ滝と一緒に写真撮影




船での観光が終わったところで、少しだけ休憩をして、

今度は歩いて『ゴート島』へ渡り、迫力のある光景を

楽しんできました。 ここが、アメリカ滝を一番近くで

みれる場所なんですよ!!


ゴート島は州立公園にもなっているらしく園内は

とても綺麗に整備されてました。。

また島の両脇にカナダ滝、アメリカ滝があり、

まるで独り占め出来た気分です (うふふ)

ちなみにゴート島はアメリカ領になりますポイント



これがアメリカ滝です。



そして、ここでも皆で『チーズチョキ




思いっきり滝の見物を終えたところで、

これからカナダカナダへ移動です。


車でレインボーブリッジを渡り、国境越えです。

一応海外に出るという事で、パスポートを提出しました。


レインボーブリッジはアメリカとカナダの国境をまたいでいる橋で、

ここからもナイアガラの滝を一望できます。


これが、まさに橋の中心地でもあり国境ラインです。

手前がアメリカで、奥がカナダ。



国境を示すプレート。道路にも(消えかかって
いましたが..)国境ラインが書かれています。

年季が入ってますねぇ~。



さぁ~て、これからホテルへ向けて出発です。

と言っても、ここから5分くらいなんだけどね。 笑



つづく・・・・・