こんばんわ~
ブログは先日出かけた海外旅行
マレーシアクアラルンプールに
行った時の事、マレーシアなのに
インドの事です(笑)
マレーシアは多民族国家で
マレー系が多いらしく
インド系は少ないと聞いてたが
KLセントラル駅近くはインド街のよう
駅を降りるとインドの雰囲気
KKというコンビニはマレーシアの
コンビニみたいだね
KLセントラル駅を降りて
お隣のモールを抜けて徒歩10分
ブリックフィールズという地区は
リトルインディアという場所
回りは高層ビルが立ち並ぶ中
リトルインディアと対照的
それほど長い通りでは無いけれど
左右にインドの食料品、レストラン
cafe、お花屋さん、装飾品、洋服
色々なインドのお店が並んでいる
11時ぐらいに行くと
どのお店も開店するらしいが
その時間は暑いし、ランチも混んでいる
少し前にいって落ち着いた町を楽しんだ
全ての店が開いているわけではないが
殆どのお店が開いていた時間
10時ごろに行ったのだと思う
今回クアラルンプールで
スーパーマーケットには
一か所しか行けてないと
昨日のブログにUPしたけれど
そういえば、リトルインディアの
スーパーマーケットは
何か所か行っていた
私が思うインドの人は
眼力が強くてギラギラしていて
定価で売ることをせず
隙あらば観光客から少しでも
高くお金を取ろうと言ったような
そんなイメージが強かった
実際20数年前に行ったインドでは
何処に行ってもジッと
眼力強く見られていたりして
落ち着かないことも多かった
もちろんアジア人だから見てたのと
眼力は顔の構造的に、彫が深いので
そう見えたのかもしれない
けれど、マレーシアであうインド系の人は
なんだか優しい顔をしているのだ
眼力も強くないし、もちろん彫が深い
顔立ちなのだけど、全身のオーラが
違うというか、ピリついてないというか
余裕がある感じがしたのだ
私が昔行ったインドはバラナシと
デリー、マドラス、ジャイプール
何処に行ってもそんなかんじだった
何処に行ってもインドは人が多くて
ゴミゴミしていた、ジャイプールは
あまり混んでいなかったが、ギラギラ
した眼力が忘れられないぐらい
なのにマレーシアクアラルンプールの
インド系の人たちは穏やかだ
何処の店でも、ぼったくろう
みたいな気持ちも余りなさそうだし
スーパーで商品を見ていても声を
かけてこない、商品を買っても
愛想は良くない人もいるが、もっと買え
みたいな圧力も感じない
ここクアラルンプールでは
ある意味インド人に対するかまえ
みたいなのが必要なく安心できる
これは一人旅にとっても有難い事
やっぱり人口が多い場にいると
ぎらぎらした感じになるのだろうか
マレーシアクアラルンプールも
人口はすくなくないけれど
あのインドの感じとは違う気がする
今のインドは違うだろうが
20数年前のインドでは
バラナシやデリーで外で暮らす
そんな人たちを見ていた
デリーでは道路の真ん中にある
中央分離帯に暮らしていると
思われる人や駅にいる人など
今は違うのかもしれないが
そのイメージがぬぐい切れない
ただ私は昔のイメージが付きすぎ
それを払しょくするためにも
インドに一人旅することも
必要なのかもしれない
私の失われた旅の記憶(笑)を
取り戻し行く旅をしようか
20数年行ってないと街は
だいぶ違うのではないだろうか
そう考えるとクアラルンプールで
暮らしているインド系の人たちは
金銭的も精神的にも豊かなのかも
おかげで観光客の私も
安心してリトルインディアで
買い物出来たりお散歩出来る
ブリックフィールズにある
リトルインディアの門
インドから移り住んでマレーシアに
この街を作ったインド人の方の
歴史は長いのかもしれないね
ココナッツウォーターを
売っている場所があったので
頂くことにする
ココナッツウォーターって
特に美味しくないのだけど
暑い所で飲むとやっぱり
水分補給にぴったりだと思う
店主さんは愛想は良くなかったけど
氷を入れるかとかコップにするかと
聞いてくれてやっぱり親切だった
クアラルンプールで出会うインドの人に
慣れてしまうと次回インドに行くのに
覚悟がいるかもしれないね(笑)
あの感じはあれで良いのだけども
混沌とした感じで、私は落ち着いた
こちらのインドの方の方がいいな~













