こんばんわ~
ブログは先日行った栃木県で食べた
耳うどん、聞きなれないこの言葉
泊ったホテルのそばにあり
気になってググったところ評判が
ヨカッタのでお店に入る
時刻は17時前、この日は関東地方で
雪があり、千葉県も大雪で交通は混乱
東京を経て栃木県にたどり着いたのは
家を出てから7時間が経った頃
(その事は昨日のブログにUPした)
栃木県佐野市と言えば言わずと知れた
ご当地グルメは佐野ラーメンだが
時間帯が悪いのか、雪のせいか
営業しているお店はみつからない
そんな時にホテル近くのお店で
空いている評判のいい店を
見つけたのだから入るしかない
このお店は昼営業の後は
16時半から19時半まで営業
まさに私にとってはジャストの時間
お腹空いてたの~高速バスで
カロリーメイトを食べたのみ
佐野駅前からホテルまでの道のりで
営業しているお店は無かった
だから余計にありがたいのだ
野村屋本店あいててありがとう!!
お店に入ると誰もいない
時間が早いのだろう
食べログ百名店なのは
お店に入ってから知った
沢山のサインもある
むむ~誰のサインか気になる~
何を頼もう??
そもそも耳うどんって何??
耳うどんは色々とバリエーションが
有るようだ、悩むカレーとか
もつ煮込み、みそ煮込みむむ
それにしても落ち着く店内
昭和の食堂だね~
佐野のさのまるくんも
うどん食べログ百名店を掲げてる
これもきっと佐野ご当地グルメだ
耳うどんとは↓野村屋本店のHPより抜粋
野州佐野在葛生町仙波(せんば)に、
昔から伝わる耳に関した珍しい郷土食があります。
正月三が日に悪魔の耳になぞらえて「ミミうどん」を食べる奇習で、
悪魔の耳を食べてしまえば我が家の話を
悪魔に聞かれないのでその年は無事息災で過ごせる。
又、一説には、耳を食べてしまえば悪口が
聞こえぬから近所との交際が円満にゆくなどの言い伝えがあります。
この珍しい郷土食を魔除けに、是非お召し上がりくださいませ。
何と創業は明治40年だそう
むむ~凄いね
寒い日だったので
けんちん耳うどんにしましたが
普通の耳うどん+そばぜんざいに
すれば良かったと後から来た
常連さんが頼んだものに吊られ
悶絶していたのです(笑)
ですが時すでに遅し
もう作られていたので
変更してもらうのはやめて
けんちん耳うどんを食べたのだけど
これが美味しいの~
出汁が濃かったらと
割る様にゆで汁も貰ったけど
出汁は美味しいし
耳うどんがもちもちで美味しすぎた
もともと私はもちもちのうどんや
すいとんが好きだから好み
美味しすぎて食べ終わるのが
寂しかった・・しかも
そばぜんざいも食べたかったのだが
この後も、行きたいところが有るから
行ってきてからホテル帰る前に
寄ればいいかと、安易に考えていた
その時間帯は空いていたのだけど
その後、色々回り戻ってみると
満席状態で、そばぜんざいだけ
食べれる気軽さはなくて残念( ;∀;)
あの時食べていれば良かったと
思うのだけども、こうゆうやり残しが
また次回の旅の記憶につながるのだろう
次回に佐野にお邪魔した時には
耳うどん+そばぜんざいと決めて
食べに行こう~
佐野の名物と言えばこちらも
忘れてはならないと思ったが
何とお休み定休日であった😿
ここナカダのパンの桜あんぱんは
有名なのよ~なんどか食べたことあるし
ご当地パンとしても有名であぁ残念
けれど美味しい耳うどんを食べて
身も心もあたたまっていたから良かった
野村屋本店また行きたいぞ~
今度は桜あんぱんも食べたい~











