おはようございます~
昨日は畑に出向いたものの
まだ野菜の新芽がでたばかり
間引きできるほど大きく育ってなくて
雑草もないため・・ほぼやることなし
まだ小さすぎて分かりにくいけれど
芽が出たのは嬉しい
成長をたのしみにしています
今月から始まった集合住宅の工事
昨日は音が響いて家にいるのが
厳しいので畑の後も出かけていました
そのことは又別の機会に~
今週は群馬リベンジの振り返り旅
丁度一年前もブログUPしてたので
今回も、リブログしています
懐かしいなぁ・・・一年経つのが早いと
振り返り旅しています~
先週末に行った群馬の旅ですが
一日目の金曜は小雨がぱらつく
天気が悪い日だったので
工場見学めぐりしました
こんにゃくパークに続いて
行ったのは富岡製糸場
こちらは世界遺産ですが工場
券売所で入場券を購入します
入場料は一人1000円です
ちなみにJAFカードで100円引きでした
(一枚に一名のみ割引)
・音声ガイド機の貸し出し200円
・解説員によるガイドツアーは200円
スマートフォンでQRコードを読み込む
音声ガイドは無料です
私達はガイドを頼まずに周りました
時間のある方や詳しく知りたい方は
ガイドツアーのほうがいいかもしれません
重厚なレンガ造りの大きな建物は
東置繭所と西置繭所と二つあります
西置繭所は現在保存修理中なので
見学は東置繭所の一階部分と
二階部分の一部です
繭から絹糸を取り出す実演をしていました
細い糸がするする出ていました
手間暇かけて取り出すのだから
昔の人は凄いことを考えたよね~
実演しながら解説してくれます
繭から手作業で糸を取り出す方法
繭から取り出した糸は生糸という
繭は羽化(うか)すると繭に穴が
開いてしまうので羽化する前に乾燥する
繭を作ってから10日後に乾燥させる
乾燥は中のサナギを乾燥させること
最初に重さを測っておいて
その40~50%になるまで天日干し
その後糸を取るのに繭を煮る
繭のセリシン(にかわ質)を溶かして糸を取る
繭を煮て何度かさし水をすると
繭の中にも水が入るそう
火が通ると薄っすら繭が透明になる
水を入れて40度から50度になったら
糸を取り出す作業をする
一本の糸だと弱いので
複数の繭から何本かにする
中身の蚕を昔は食べていたとか?
長野では今でも食べているらしい
タンパク質のない時代には
貴重だったのだろうな・・・
それにしても手間暇かかる絹糸
これは高いのも仕方ないねシルク製品
東置繭所他にもシルク製品の展示や
二階には繭倉庫もありました
東置繭所から移動して繰糸所に
機械がたくさんありました~
外のレンガ造りもすてきだけど
この工場の天井の作りもいいね~
ずらっと機会が並ぶ圧巻さ~
よくわからないけれど
かっこいい~
これが稼働してたのがすごいね
富岡製糸場の西置繭所は保存修繕中だけど
敷地は広くて他にも職員の寄宿舎や寄宿学校
診療所に発電所という一つの街のようでした
見学後は駐車場までぶらり町歩き
行く時とは違う道を歩いてみた
駐車場までのバスとすれ違いつつ
駐車場に向かいました~
市営駐車場は少し離れているものの
町のさんさくが楽しい買ったです~
古い街並みとグットデザインの駅など
見どころがあります~
なかでも一番は上毛電鉄だよね~
この駐車場は上毛電鉄の駐車場でも
あるからね~撮り鉄とはおこがましいが
列車がくると写真撮るよ~(笑)
富岡製糸場見ごたえありました
富岡の町も散策出来てよかったな~
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一年前に行った群馬
お目当ては水沢うどんでした
水沢うどんを食べて水沢観音に
行きました~紅葉もきれいでした~














