おはようございます~
GWですが雨ですね・・・・
雨・・・せっかくの連休なのに
お出かけ中なのに・・・と思う方も
いらっしゃると思いますが・・・・
私もそうでした・・・旅先で雨なんて
最悪・・・ひどい・・・何すればいいのやら・・
けれど最近そうでもないと・・・
思う事がありました
例えば一週間前の札幌滞在中
水曜日一週間前ですが雨の日でした
その雨の日にいったブックカフェ
ここが居心地がよくて長い時間すごしました
今回の札幌で何処が一番印象的と
いわれたらココだと私は答えます
また今度行きたいと思う所も
ココなのです
なぜなら・・やっぱり天気が悪かったから
もちろん天気がいい日にポカポカと日を
受けながら本を読むのも至福ですが
雨が降っていなかったら
札幌でブックカフェという選択を
したかどうか・・・・

その居心地のいいブックカフェは
喫茶 六花文庫です
あのお菓子の六花亭が運営する文庫
食べ物に関する本8000冊あるそうです
場所は札幌の地下鉄南北線の終点駅
真駒内駅から徒歩12~13分です
開館日はイベント等によってちがうので
六花文庫のHPをご覧ください
建物も素敵ですが
案内してくれた方がとても親切で心地よい方でした
それが一番で心地よいと感じたのかもしれません
ゆったりとした空間で
本を読んでコーヒーを飲んで
時々窓の外をみると
雨が降っていました
その雨さえも絵みたいだな~と
思える空間でした
もちろんきれいな建物だし
ゆったりとしてるのが素敵ですが
一番は接客というか
ここの司書さんです
司書さんなのか
六花亭のかたなのか分かりませんが
適度な距離をとりつつ
ときおり話しかけてくれたりと
気づかってくれるのがありがたかったです
そういえば・・思い返してみると
おととし行った高松でも
初日から雨で24時間完全予約制の
古本屋の「なタ書」に行くことが出来ました
「なタ書」は歓楽街のはじにある
元は連れ込み宿だったという古い建物で
ぎしぎしと音がするような階段を登っていくのだけど
ここでゆっくり本を読んだり
瀬戸内海のローカル雑誌をみたり
店主のキキさんとポツポツ話したりと
いい時間を過ごせました
今でも高松で行きたいところはと
聞かれたら「なタ書」というだろうな・・
もちろん晴れた日なら迷わず
瀬戸内海の島にいくか
しまなみ海道に行ってしまっていただろう
雨だから行った
雨だから行けたんだなぁ・・・って思うのです
雨の日も悪いものでもないなぁ・・・と
もちろん・・・そう思えるようになったのは最近ですが
去年の京都でも雨の中で鴨川沿いを
自転車でかっとばした時の爽快さ
流れていく景色と雨に濡れて不快なのに
なんだかすがすがしいほどだった・・変態だね(笑)
・・・と話が脱線してますが・・・
雨の日もいいものですね
こちらは喫茶と名前がついていますが
無料で利用できます
飲み物コーヒーは頼んでも
頼まなくてもOKです
メニューはコーヒーのみ
300円で飲むことが出来ます
お代わり自由です
私はコーヒーはあまり飲まないのですが
この日はコーヒーを飲んでみました
お菓子が1つ付いてきます
リッチランドというチーズ風味のビスケット
美味しかったです
冬には暖炉に灯がともるそう
ぬくぬくしながら読書をするのもいいですね
窓から見える風景
雨がしとしと降っていて絵になりました
秋になると建物のまわりのツタが
紅葉して美しいみたいです
秋も見てみたい
きっと新緑の時もきれいでしょうね・・
六花ファイルという
箱に収まったアート作品も展示されています
ケースの上に目録と手袋があり
手袋をして箱を開けると作品が見れます
第7期収録作品とありました
また期間をおいて伺ったら
違う作品に巡り合うかもしれませんね
この椅子が居心地よくて
ここで本を読んでゆっくりしました
そしてゆるゆるしながら思いました
あぁ雨の日に来れてよかった
雨の日だから来れたなぁって
ときどき窓の外をみて
雨が降ってるな・・
もうここに少しいよう・・・
ココに居たいなぁ~って
雨が上がってほしいような
上がってほしくないような気分
六花文庫
建物はもちろん
居心地のいいところでした
このツタが紅葉する頃にまた
来れたらいいなぁ・・・とおもいつつ
今回来れたことに感謝です
雨の日に感謝でした













