ガイドブックについて
昼間考えてたことを思い返しました
図書館に返却した
3冊のガイドブック
その一冊がとても好きでした
それに気づいたのは
返却する直前…長いこと借りたのに
ちゃんと見てなかった
そうゆう感じが
またいいのです
主張しすぎないというか…
写真とエッセイみたいで
ダナンの町の様子が
なんとなく想像できました
なんだかすっと入って来ました
私が買ったのは
メジャーなガイドブックだから
こっちを買えば良かったと
思っていました…
メジャーなガイドブックも
良いのです…わかり易くて
なんて思ってたから両親は
持って来なかったのかもねー(笑)
伝わったか(笑)
いやいや…
何かすきなポイントか
なのですが…旅行に行って
素晴らしい景色や
歴史的建造物をみるのも
感動するのだけれど…
私のうぷぷポイントは
南の島でたくさん干してあった
洗濯物がはためくところ…とか
韓国の市場で
風呂桶みたいな椅子にすわり
地元の人に人気の名前もわからない
店の麺を食べて超美味しいと
ジェスチャーしたらお代わりくれたり
とかねーお代わりも有り難いけど
通じたのが嬉しい…うぷぷポイント
台湾の豆乳屋さんで朝ごはん
食べて一瞬現地の人になれた気がした
とかねーうぷぷポイント
そんな感じが好きだから
現地で暮らしてる方が書いた
ガイドブックはおもしろかった
高級なお店も載ってるけど
路地裏のお店とか
現地の人が行く店とかねー
バリ島に行ったとき
ヌサドゥアというリゾート地で
エステして花を浮かべたお風呂に
入って感激したけれど
自転車を借りて空港近くから
サヌールって町に行った時の
牛がいる光景とか
ガムランが響く中を自転車で
駆け抜けたのは今でもゆめの
様だと思っている
あのガムランは
夜のショーで聴いたのと
違って激しかった
怖いぐらい激しくて
カッコよかったな〜
なんて止めどなく
観光地以外のうぷぷポイントが
出てきます
今回もきれいなビーチや
世界遺産も見たいけど
やっぱ何処かで
うぷぷって思うポイントが
あるとおもうんだよねー
それも楽しみにしております
やば〜寝よ寝よ



