成田山に初詣行った後は
家でずーと箱根駅伝を見ていました
何年も前だけど友達が
三浦しをんさんの著書「強く風が吹いている」を
読んで走ることに目覚めて
それから箱根駅伝もハマっていた時期に
色々と解説してくれて
私もハマってしまったのです
その時は東洋大学の黄金時代で
柏原選手が山の神と呼ばれて
五区でスゴイ力走をするっていうのが
毎年続いたのですが・・・って駅伝見ない人には
なんのこっちゃだよね・・・
4年後にその柏原選手が卒業しても
東洋大学は強くて服部兄弟や
設楽兄弟がいて
またかっこいいから人気があったんだよね
そしてまた東洋大学の酒井監督がかっこよくて
人気なのです
そんなこんなで駅伝を見始めたわけですが
この数年は青学が優勝していて
しかもなんだか楽しそうで
爽やかで素敵でした
東洋大学は
「その一秒をけずりだせ」というスローガンの
もとに走ってるから泥臭いというか
職人みたいなんだよね~
職人っていうのは私が思っているだけだけどね・・・
ほら・・・私なんかいつも見てないのに
にわかファンのミーハーだから
今までの事とか知らなくて
箱根駅伝だけ見てるわけですよ・・・
だから青学がまた優勝だろうねと
思って今回もみていました
いい選手がそろっているだろうし
陸王も青学で走りを覚えたんだっけ?
↑うる覚えですみません・・・
それが今日の箱根駅伝の往路は
東洋大学が優勝したよ~びっくり
今年の3強は青学、東海、神奈川と言われていたようです
なんでも東海大学は出雲駅伝優勝で
神奈川大学は全日本大学駅伝優勝だそうです
↑みていないので知らなかったです・・・今日知りました
だけど東洋大学が今日は優勝しました
すごいなぁ~
今回東洋大学の酒井監督は
4年生を外してエントリーしたそうです
普通というか・・4年間かんばってきた選手を
出すほうが心情としてはあるのだろうけれど
怪我したりタイムが悪かった選手を外して
来年につなげるために1年生から出していくという
非情なエントリーとニュースで見ました
うん~難しい選択ですよね・・・
でも今日の優勝はやっぱり
そうゆうことだったのかな・・・
そんなことを思いながら
みていた箱根駅伝でしたが・・・
ネットニュースでこんな記事をみました
靴と箱根駅伝という関係で
どうも、この前まで見ていたドラマ「陸王」にも
通じる話で興味津々になりました
シューズはシューズだから
早くも遅くもなるらしいけれど
やっぱり物語があるのだなぁ・・・と
思いました
靴より人なのだけど
履きこなす技術も必要なのですね・・・
そしてあうあわないもあるとか・・・
なんだかシューズだけの話ではないような
気がいたしました
私のつたない解説よりこちらをご覧ください↓
箱根駅伝「薄底vs.厚底」靴の知られざる闘い
http://toyokeizai.net/articles/-/202761
それにしても今日の箱根は第一区の
アンパンマン車が斬新すぎて
びっくりでした~
走ってる選手の真横をアンパンマンの車が
伴走するように走っていて
まさか何処かの監督の車かとおもいました
そんなことは無いのですが(笑)
明日の復路は毎年恒例のフリーザー様が
沿道にいらっしゃいます
毎回ツイッターを見ながら箱根駅伝を見るのが
楽しみなのです
明日は出かけるので途中までしか見れませんが
箱根駅伝楽しみにしています
東洋大学がどこまでいけるか
青学が追い付いて往路優勝するのか
楽しみです~わくわく~


