好ましくない状況だと

ついつい、文句や不平を言ってしまうことあります。



さらに、文句や不平を言っていると

同じように、不満を感じている仲間が集まり

エスカレートしてしまうことありますよねー。







自分の文句や不平を誰かに話すと

気持ちがスッキリします。


自分の文句や不平を聞いて

不満を共感してもらうと

自分だけじゃないと心強くホッとします。




でも、現実は、一向に好転しません。

それどころか、悪い事態になることさえあります。




これって、実は、自ら

好ましくない状況を

望まないことを

引き寄せてしまっているのです。





文句や不平を言っているときは

常に、不満の感情を抱いています。



理不尽だ

不運だ

不公平だ

私は被害者でかわいそう

そんな意識でいるのです。




そして、仲間で文句や不平を

言い合っていると

そのエネルギーを増大させてしまっています。



好ましくない状況に

望まないことに

意識を向け、フォーカスしてしまっているのです。




だから、当然として

好む状況や望むことではなく

好まない状況や望まないことが

起こってきてしまいます。




でも、人と関わっていると

どうしても、自分ではどうにもならないような

好ましくない状況は起こってきます。



どうして、私だけ?

こんなの嫌だ

不平等だ

そう叫びたくなる気持ちもわかります。



でも、そんなことをしたら

目の前の好ましくない状況に

エネルギーを注いでいることになります。




好ましくない状況が続くことを

願っているかのようです。




でも、正直、意識していないと

無意識に文句や不平を

口にしてしまいます。





文句や不平を口にしようになった自分に気づいたら

好ましい状況はどんなことだろう?

と、自分が望むことを意識してみてください。




 



好ましい状況

望むこと

そちらに、意識を向け、エネルギーを注いでいきます。




これは、訓練していくと

自然とできるようになっていきます。




嫌なことが起こっても

好ましくない状況になっても

すぐに、そのことから意識が離れて

その度に、望むことを意識をするようになります。



次第に、嫌なことが起こっても

好ましくない状況になっても

以前ほど

嫌だという否定的な感じなくなってくるはずです。



文句や不平を言うことも減り

自然と、好ましい状況や望むことを

引き寄せてくるようになると思います。





文句や不平を口にし

不満を感じてる自分に

気づいたとき

そんな自分を

責めたり、自己否定したりしないでくださいね。