できるだけいつも
”いい気分で過ごしたい”
と、誰もが思っているはずです。
いい気分でいられたら
心穏やかに過ごせている幸せな感じがしますよね。
温かいお風呂につかって
身体を伸ばしたときの
あの解放されるような心地よさ
いい気分ですよねー。
どんなきときに、いい気分になりますか?
ところで、いい気分ってどんな気分なんでしょうか?
僕も、ずっと、いい気分について
勘違いをしていました。
ポカポカと温かい日差しの浴びて
草原で寝転がっているような気分
雲のように気ままで
制限されず自由でいるような気分
穏やかで
リラックスして
安らぎがある
これがいい気分だと思っていました。
確かに、リラックスしているときは
思考が邪魔をして
不安や心配になることもありません。
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だから、いい気分とは
いい
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Good
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前向き
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ポジティブ
こんな感じで
ポジティブな状態でいると
前向きな気分できると
いい気分で
リラックスできるんだと思っていました。
だから、ネガティブな気分になることは
いけないことだと思っていました。
苦しさ
辛さ
寂しさ
焦り
イライラ
・・・
などネガティブな感情になってはいけない
と思い込んでいました。
ネガティブな気分になると
無意識のうちに
無理やりポジティブに反転しようとしてました。
ポジティブな思考で
前向きな自分が
いい自分だから
そう在ろうとしてました。
つまり、前向きでない後ろ向きな自分
ポジティブでないネガティブな自分を
否定してました。
いい気分が、リラックスしている状態だとしたら
ポジティブでもネガティブでも
どちらでもいいのではないか
と思うようになりました。
心配で不安になることで
どこか安心するなら
心配しても、不安でいても
いいのです。
無理して、心配や不安をかき消そうとするから
反対に、心がザワついてしまうのです。
辛いのに
苦しいのに
悲しいのに
寂しいのに
それに蓋をして
無理やりポジティブでいようとするから
リラックスできないのだと思います。
辛いなら、その辛さを
苦しいなら、その苦しさを
悲しいなら、その悲しさを
寂しいなら、その寂しさを
しばらくの間、感じてみればいいのです。
ポジティブな感情も
ネガティブな感情も
どれも否定せず、そのまま感じてあげれば
心は自然と穏やかに、落ち着き、リラックスできます。
前向きで
ポジティブだけが
いい気分だと思い込んでいると
そうでない自分を否定してしまいます。
気持ちが後ろ向きになときは
今、その瞬間に感じるものが
後ろ向きなものであっても
それを否定せず味わってみるだけでいいんです。
「こんな私がいるんだ」
「今、私はこんな気分なんだ」
と、ただ、素直に自分を感じる。
ポジティブでもネガティブでもなく
前向きでも後ろ向きでなく
そういう枠組みではなく
ただ、自分を感じていると
自然とリラックスし、穏やかになっていきます。
前向きで、ポジティブだけが
いい気分ではないんだと思うと
どんな自分もそのままでいいんだと
楽に生きられるようになります。
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