自分の人生を生きるということは

人生で起こるどんなことも

自分で責任を引き受けるということだと思います。






人生には、良いことばかりではなく

悪いことも起こります。




あなたが望むことばかりが

起こり続けることはないはずです。



思うようにうまく

期待したような出来事が起こる

望む結果を得られる


そういうときは

自分の運の良さ、努力など

人生を肯定的に捉えることが容易です。




でも、

思うようにいかない

期待もしてない出来事が起こる

望む結果が得られない


そういうときは

他人のせい環境のせいなどにして

人生を肯定的に捉えることができず

自分のことは脇に置きがちです。







人生に責任を引き受けるということは

良いことだけでなく

悪いことも

全部、自分の責任だということです。






どんなに、思ってもいない嫌な出来事が起こっても

それも、全部、自分の責任だと受け入れることです。





自分が悪いんだ

自分がいけないんだ


と自分を責め、否定することではありません。






自分の人生に

起こることは

全部、自分の内側が現実化しているんだから

自分自身で創り出したんだ

自分の外側をどうにかしようとするのではなく

自分の内側と向き合おうとすることです。





自分の何かが、現実化して

その出来事として現れたのだから

その出来事を創りだした

大元のエネルギーが必ずあるはずです。



それは、思考であったり、

 

感情であったり、

 

感覚的なものであったりします。




その現実を創り出しているエネルギー

意識していない自分です。




無意識な自分だからこそ

意識して探し、気づいていく必要があります。





自分の意識を

他人や環境、社会など

外部へ向けるのではなく

自分の内側へ向けていきます

 




 




この現実を創っているのは


何なのだろうか?





どうして、この現実を嫌だと

 

感じてるのだろうか?




このまま、この現実が続くと

 

どうだろうか?





そうやっていくと

当たり前だと思っていた思い込み

 

見つかってきます。





こうするべき

こうしなければできない


そういう思い込みが出てきたら

それを疑ってみてください。





そう思い込んでいるから

それを裏付けるような現実が起こってきます。




その思い込みがなくなれば

良いと思うことも

嫌だと思うことも

なくなり

どちらでもよくなります。




そうやっていくと

現実は、やがて変わっていきます。



自分の人生に責任をとるということは

思うようにいかない

期待もしてない出来事が起こる

望む結果が得られない


そういうときでも

自分の内側に意識を向け

自分が自分の現実を創り出している

 

という立場で生きることです。






あなたの人生に登場する誰かも

全て、あなたが創り出しているのですから・・・。





自分の内側を変えれば

外側の現実も変わっていきます。