自分が人生を創り出していると仮定して
今この瞬間
目の前の現実をどう受け入れるかで
未来が変わってきます。
自分が創り出しているなら
今この瞬間、どんなに嫌な現実でも
自分で創り出したということになります。
苦しい現実
辛い現実
悲しい現実
腹立たし現実
など、思うようにいかない現実を
どうして自分は創り出したのだろうか?
自分が現実を創り出しているという立場に立つと
どうしてそんな現実にしたのか
その理由が気になります。
自然と、自分の内側に意識が向きます。
自分には、現実など創り出せる力などない
人生は望んだ通りに選ぶことなどない
そうやって、人生を悲観的に捉えたままだと
苦しみ、辛さ、悲しさ、怒りなどが増幅され
不安、自責、自己卑下、無価値観、孤独、絶望など
大きなネガティブの濁流に
のみ込まれてしまいます。
でも、自分が現実を創り出している
自分で人生は選べる
という立場に立つと
人生の犠牲者から
社会の被害者から
脱出することができるようになります。
嫌だ、嫌だと思っていると
さらに、嫌だという出来事を引き寄せてしまいます。
だからといって
無理やり、いいことを探そうとしても
余計に苦しくなってしまいます。
僕自身も
感謝日記をつけ
何千回も”ツイてる”、”ありがとう”を繰り返し
現実を動かそうと
悪戦苦闘した時期がありました。
でも、結局、やればやるほど、
どうして、僕は、こんな現実になってしまったのだろう...
と、苦しさと虚しさが募り
自分を責めまくってしまいました。
自分には価値がない。
自分は何をやってもうまくいかない。
誰も僕のことなんてわかってくれない。
誰も信じられない。
こんなネガティブな思考や感情で
生きることさえ苦しくなってしまいました。
誰かのせいにしたい
僕は悪くない
そうやって、少しでも楽になりたくて
自分を守り、逃げてました。
でも、やっと、
自分が人生を創り出しているということが
腑に落ちました。
実感として
実体験として
それが、わかってきました。
自分が人生の創造主だと仮定するなら
どうして、そんな苦痛な現実を創り出したのか
その理由を追い求めていうことをやり続けたら
そこには、ちゃんと自分が選んだ理由がありました。
苦痛の先に、幸せがあったのです。
苦しい現実
辛い現実
悲しい現実
腹立たし現実
など、思うようにいかない現実に
直面していると、その現実を受け入れることは
とても難しいことかもしれません。
そこで、一歩立ち止まって
自分が選んだんだ
と仮定して、その理由を探してみてください。
そうすると
ネガティブの濁流から、少し離れることができます。
渦中にあると、見えないことも
少し離れて、一歩引いたところから眺めると
客観的に捉えることができるようになります。
視点を上げる
抽象度を上げる
と、問題が問題でなくなるんです![]()
あなたは、あなたの人生の創造主
あなたは、自分の現実を毎瞬毎瞬、創り出しています。
望まない現実も
実は、表面的には望んでいないだけで
深い潜在的には望んでいる現実なのかもしれない。
そんな視点で
目の前の現実を創り出した理由を探してみてください。
