思うようにいかない
嫌な現実に直面すると
誰もが逃げたくなるものです。
どうしたら、ここから抜け出せるのだろうかと・・・。
誰かにすがりたくなります。
目の前の現実と
向き合うことは
怖いです。
これが、私の人生?
こんな人生は嫌だ
これから、どうやって生きればいいの・・・。
現実を
受け入れるには
勇気がいります。
でも、怖い。
だから、逃げたくなります。
どうにか、自分を納得させようと
無理やり意味を見つけ
ポジティブに考えようとします。
恐怖の表面を覆い
恐怖の核心を感じないように
隠そうとします。
でも、あくまでも
怖さから逃げ
誤魔化しているだけです。
あなたが逃げている限り
怖さは消えることはありません。
逃げれば、逃げるほど
恐怖はいつまでも
あなたの心に居座り続けます。
現実と向き合ってしまえばいいのです。
恐怖のど真ん中を
突き進んでしまえばいいのです。
恐怖は、あなた自身が創り出しているだけで
実は、そこには何もないのです。
あなたが、何かを守りたいと思っているから
そこに恐怖が生まれます。
目の前の現実を受け入れることが難しいのは
あなたが、
こんな私でいたい
という理想の自分でいること
価値観やこだわりを
無意識のうちに
握っているからです。
それを守るから
恐怖が出てきます。
恐怖の海に
飛び込んでしまうと
実は、そこは、幸せの海だとに気づけます。
だから
思うようにいかない
嫌な現実にも
実は、本当の意味において
幸せの現実なんです。
どうして、そう言えるのか?
それは、
現実は自分で選んで創り出している
からです。
人生の被害者のように生きている間は
自分で選んで創っていると捉えることは
難しいでしょう。
でも、そこから抜け出せし
人生の創造主の立場で生き始めると
どんなに辛いことも
どんなに苦しいことも
どんなに嫌なことも
全て自分で選んでいたんだと
自分の人生に責任を持てるようになれます。
もう、現実から逃げないくてすみます。
だって、その現実も
自分で選び創り出しているのだから
