ブログを書くために納戸から本を引っ張り出したわけですけど。
あ。私の本は、納戸にしまってあります。
フツウの、いわゆる本棚は2つです。それとスチールのシェルフが本のためには2本。
本棚のうち、四分の一は映画のパンフレットとか、昔のLD(レーザーディスク)で
八分の一は、楽譜とか、思い出系で本ではありません。
シェルフには、イケアで買った箱がずらりと並んでいて、
箱の中は本でぎっしりです。
マンガは著者ごとで1箱。(相席もあり)
小説はあいうえお順で基本的に相席です。
「有栖川有栖」とか「北村薫」とか「成田美名子」とか、
作者と作品がセットで認識できているものは、箱で管理した方がわかりやすいし、
使いやすい。
でも、どちらかでしか認識していないものは、箱に入れると埋もれるので、本棚に置いてます。
また、ちょっと大きいサイズの本は、箱の効率がガクっと落ちるので、これも本棚です。
本棚には上にスチールの棚を足して、天井まで本です。
本邦初公開。私の納戸部屋。
床と壁に補強が入っている4畳の部屋です。北向きで、本が焼けなくていいです。
納戸には、子どもが昔使っていた「学習机」を置いています。
ちょっと調べものしたり、一時的に本を置いたり。
学習机の収納力は、大したものです。電気スタンドもついてて便利。
うちの納戸は玄関のすぐ横なので、ホントはシュークローゼット的な、
そとで使うようなものを置いてもいいのですが、
うちの場合、「本をどこかに置かないといけない」というのが至上命令だったもんで、
コート掛けを設置したのも最近なくらい。
本を置かないシェルフも1台置いて、非常用の食料や水、簡易トイレのキットなどを置いています。
小さめのスーツケースもここで、中に、冬のコートを収納しています。
シェルフの上は、ひな人形と5月人形たち。お盆の提灯たち。
特にお雛様は7段飾りの大家族なので、ものすごく場所を取ってます・・・。
どげんかせんといかん。
一戸建てだし、建てたころは「収納場所がいっぱいあるおうちがいいよね!」という時代だったので、
他にもいろいろと、収納スペースはあります。
リビングにも本棚あるし。パントリーもあるし。
置けるからって、捨てるのをさぼってました。
「ゴミを貯めるだけなら、どれだけでも可能」
…となっております。
なんかね。
ザザザー!と整理したくなってきました。
本当に必要?
私は紙の本が大好きです。
特に、レビューを書こうと思ったとき、電子書籍の面倒くささといったら、なかった。
でも、それでも、10年に1回くらいしか開かない本は、
なんか考えたらいいのかも。
というわけで?
こちらのブログでも、書庫の整理を中心に、家のリセットを始めることにしました。
この状態も、以前よりはずっとキレイなんですよ?
足の踏み場がなかった時代も、長くありましたのでな。
本をいっぱい持ってる人は、共感してくれるかなあ。
持ってないお方は、呆れつつも、見守っていただけると嬉しく思います。
というのもですね。
こちらの本。
私の血肉となった本の一冊です。
「あ、この本を参考にして、始めたことだったんだ」と思うくらい、
自分のものになってる部分がある。
お部屋の作り方から、管理まで、いろいろと参考になります。
一人暮らしだと、生活圏にベッドがあるなあ。
本はどこに、というと、「収納」の部分なんですね。その中身が以下です、ジャン。
本の収納場所って、これだけ??
「生活用品」の一部。
マジで?
でも、そっかー。。そんなもんかー。
一人暮らしなんて、ぜったい無理じゃん、私。
納戸もその他の収納も、みんな、ダンナのいうように
「好きなようにしている」んですわ、私。
家族は、自分の私物を自分の部屋に収めてますので!
もしも家族のみなさんが独立などして、うちからいなくなっても、納戸もそのほかの収納も、
「夏の間の羽毛布団」が減るくらいで、殆ど変わりません!
駄目だこりゃ。
肥大した自我を、どげんかせんと。
置けるからって、置いてたらダメだ。
これからどんどん、年を取るのに。
今はまだ、車の運転もできるし、重いものも持てる。
でも、踏み台に乗るのに躊躇するくらいは、おばさんになってきました。
そのうち乗れなくなる。
今だ。



