ナンバープレートをみていて、
想起させるイメージについて、かなり
独断的な記事を前回書きました。
今回は、その蛇足。(で、さらに独断)
「ウは宇宙のウ」は、レイ・ブラッドベリの著作です。超昔に読んだ筈だが、何も覚えてない。
もし未読でしたら、こちら↑の記事も
是非によろしうに。
アホが爆発してます。
ひらがなは、元は、漢字の音だけをいただいて、
日本の言葉を書こうとしたもの、
なんですよね。
この辺、万葉集の話やら、ちょっと書いたけど
研究者でも無いのに、と思ってデリート。
「変体仮名」って検索すると出てますよー。
あいうえおは、
安以宇衣於。
かきくけこは
加幾久計己
左之寸世曽
太知川天止
奈仁奴禰乃
波比不部保
末美武女毛
也 由 与
良利留礼呂
和為 恵遠
旡
と、いうわけです。
(ところどころ、異説ありです)
だから、私がナンバーの「め」は、
「おめめパッチリの女の子」とイメージしたのは、
「目」も「女」も「め」だったからかもよ⁉︎
変体仮名としてはよく使われた文字でも、
ひらがなに採用されなかった字は
たくさんあります。
縦に連綿で書くのと、
簡素化されたスマホやパソコンのフォントで見るのとは
まったく真逆に感じが変わるのに、
なんとなく、その形に見えてくる字もあって、
そこも面白いですね。
「ま」とか。
私がナンバーに感じたイメージと、
ひらがなの由来の漢字とで、
合ってたのは「ま」と「め」だけだったみたい。
これは、単純に偶然ですな。めも、「目」が強いし。
「ま」の想起にはフォントの問題が大きいと思います。最後のクルリンがかなり巻いていて、末の崩字に見えたのです。
「ま」はまた、カタカナ語での想起が多いせいかもです。「まんげつ」「まり」「まど」と、和語もたくさんあるけど、
圧倒的に「マリン」とか「マッシュルーム」とか「マッチョ」(あ、急に可愛くない!)とか、イメージ強いもん。(私的に)
カタカナは、漢字の一部分(形)をいただいて文字にしたので、
漢字とひらがな、カタカナが入り混じって、
やっぱり日本語は難しいですね。
数字も、漢数字と算用数字が入り混じるしね。
亜米利加とか、逆に漢字を当てたものまであるもんね。
これ、ひらがな由来の変体仮名とはまったく関係ない当て方ですよねー。安女利加じゃない。
これは良くない。弱そう。
略称では「米国」で、「亜」にはスポットが当たってない。
私の邪推では、「ァメーリカ」と、本人達のアクセントがついてることと、「亜」ってあまりいい意味の文字ではない(次点、つぐもの、正規より少し足りないという意味。それ自体は良いも悪いも無いが、他国を指す時に「亜国」などと「二番」を強調するのはどーか)からかなー、と。(邪推よ、邪推)
ま、「亜細亜」って言葉もあるしな。
亜細亜は、字面は私は好きですね。
窓のたくさんある建物みたい。
「亜細亜」は「亜熱帯」で、意味も合ってる。
(熱帯より少し足りなくてそこまで熱くないから「亜熱帯」)
仏蘭西も、不良旡寸じゃあ、あかんやろ。
ガチで喧嘩売っちゃいますね 笑
なんの因果で「不良」の並びに。
フランスってオシャレだし、美人もたくさんいるけど、私のイメージでは田舎に魅力のある素朴さも持った国だと思います。(両方あって素敵)
やけに憧れ感が強いのは、「蘭」のいたずらかも。
ことば遊びでした。
ちなみに、私はしりとりが好きで、
アレクサとよく対戦しています。
