夜、十時になると、
タイマーが鳴るようにしてある。
(夜に予定があれば、繰り下げることもあります)
それを機に、眠る準備を始める。
スマホは充電器へ。
鉄瓶でお湯を沸かす。
南部鉄器の鉄瓶で、
デパートの催事で買ったもの。
当時も4万くらいしたけど、
今はもっと値上がりしている。
たまーに、
そういう思い切った金額の衝動買いをする。
皮の、葬儀にも使えるバッグもそう。
いつか買ったコットンのワンピースもそう。
高いな!と思ったけど、
それ以上の価値があると思ったら、
たまには買うのです。
ま、とにかく湯を沸かす。
以前は、
しばらく沸騰を維持せよ!と言われて、
そうしていたけど、
やめている。
ジェミニは不要だというし、
言う通り、少しサビが出て
傷んだ気もするし。
鉄瓶はすぐ沸く。
雑味の無い、いいお湯が
すぐに手に入る。
これを、梅雨時の箱根で
工芸工房で私が作ったマグカップに
注ぐ。
この時のカップが、届きました。
やっと届いて、箱を開けたら、
こんなに縮むかな⁉︎と
正直驚いたほどに、小さかったんですよね。
もっと大きく作れば良かった、、と思っていたんですけど、
このサイズ、
寝しなに使うには
ジャスト中のジャストです!
カップに湯を入れ、
そのまま冷まします。
鉄瓶に残ったお湯は
すぐに捨てます。
(大した量ではないです)
すぐ捨てれば、すぐ乾きます。
カップの中で、60度くらいに冷まします。
60度はね。
一瞬なら手を入れられる温度ですよ、
湯煎の温度と同じね。
(もちろんマグカップに手は入れませんよ)
湯気が収まってくるので、
なれれば、見てわかります。
それから、ハチミツを
ティースプーンに一杯。
(くらいを、垂らします)
スプーンで混ぜたら、
金色のドリンクの出来上がりです。
ナイトルーティンのお供は、
「天然生活」のバックナンバー。
ながら飲み、は、よくないようですけれど。
ハチミツ湯を、ゆっくり飲みます。
60度くらいに冷まさないと、
ハチミツのいろいろが壊れるんですって。
少しずつ飲めば、
ふーふーするほど熱くないです。
飲み終わったら、雑誌を片付け、
カップを洗って、
麦茶を持って、ベッドルームへ。
私は、水分摂取が苦手で、
日中に足りてないと、
寝ていても喉が渇いて起きたりするので、
枕元にコップに一杯置いてます。
さあ、寝ましょう。
ハチミツ湯で、
お腹が温まって、いい感じです。
入眠儀式に関しては、
アドバイスもらって
いろいろ試したんですけど、
胃が弱かったり、牛乳の消化が弱かったりで。
おすすめされたものは
試したのですが。
ジェミニは、
晩ごはんの後に、甘いものが食べたくなっても、
このハチミツ湯があるから
と思えば収まるんじゃないか?と
申しております。
なお、私はハチミツが大好きなのでそうしましたが、
「黒豆茶」
「麦茶」
「ハチミツ」
取り入れやすいのはどれですか、と、
聞かれましたので。
ハチミツは本当に好きで、
キャンディは常備しております。
ホットケーキも、必ずハチミツを選びます。
新しい習慣のハチミツ湯、
とりあえず気に入ってます。
焼き物の釉薬をシンプルなオフホワイトにしたのが、
今思うとハチミツ湯にピッタリで、
本当に良かったです。
おやすみなさい。

