関西万博のレポート第2弾。続き
EARTH MART
「いのちと食の循環」がテーマのシグネチャーパビリオンです。
何につけても食べ物と結びつけてしまう、食いしん坊の長女(と私)にピッタリのパビリオン。
色んな言語で「EARTH MART」
入ったら、大型スクリーンに松潤が。
イワシがスーパーに並ぶまでに減っていく様子
↑
写真に写りきらない、一人の人間が一生分に食べる卵の量
↓
玉子大好きですが、日本人より中国人の方が大好きみたいです。
かごの中にある食べ物を計りにのせると、それにまつわる数字が出てきます。
日本人1人の10年分の食糧を表した「いのちのカート」
ねぶたの製法を使って京都芸術大生が作った大型のオブジェ
「世界の人のレシート」とか、どの国でどんなものが食べられているのかが、簡単にわかるようになってます。
未来のお寿司屋さん・・・
ほんとにそこにいるみたいでした(笑)
アレルゲンフリー海老ができれば長女も食べられますね
私はあたらない牡蠣とアニサキスフリーが良い。
3Dプリンターのたこさんウィンナー。
中身はウニ殻パウダー?
最初から親子丼の味がする加工米(再生米)とか
未来の冷凍食品コーナー
販売されたらとりあえず1回は買って食べてみたいかも。
新しい斬新な(?)パッキング
海苔がトイレットペーパー状。
乾燥は大敵だけど便利そう(笑)
絵馬書いて保管してもらえるらしい
25年後にもらえる万博漬け(梅干し)引換券。
これ来場者全員に配ってるようだけど、梅そんな大量に保管してもらえるのかな?!
大事にとっておいて、25年後に梅干し是非いただきたいです。
最後の部屋
円卓を囲んで
音と一緒に楽しむ、綺麗なプロジェクションマッピング
50分ほどの観覧でした。
予約制なので混雑もせず、ゆっくり自分のペースで歩いて回れたし、なかなか楽しかったです

普段の私たちや世界での食生活に対する気付きや、
近未来の食事風景も少し楽しみになりました。
未来の食事、毎日食べるとなると不安だけど、一足先に食べられるものなら食べてみたいです。
17時過ぎ、次はノモの国へ
向かう途中の焼きたてミルク饅頭🎵月化粧
あったかい
餡が熱くてトロっとしてて、美味しかったです

これぐらいなら一人1個買えるわ

半分ことかじゃないから2人喜んでた(笑)
普段ケチケチしててゴメンやで…
関西圏以外の方もご存知なんでしょうか?
太平サブローさんが被り物をしてるおなじみの大阪土産
ノモの国

「こどもたち一人一人のココロを映し出すふしぎな国」がコンセプトなので、多分子供向けなんですけど、子供も大人も目をひく個性的な形の、パナソニックのパビリオンです。
スタッフさんの制服も可愛いですね。
17:45~18:00に当日予約で、グループごとの入場で、案内されたのは18時頃

通された部屋で、床から振動を感じながら、色んな色や光が映し出されます

宝石をゲットして
時間内にガンガンタッチしていく
宝石置いて宝石占い
ミストのライトに当てて
キラリ✨
最後に私が作った(?)宝石の蝶を飛ばすイベント
穴に宝石を回収すると
QRコードの書かれたカードが出てくる


↑読み込むと改めて表示される。
このコメントは少なくとも3人とも違いました。
どういう基準で変わってくるんだろう…
ここまではグループごとの時間の区切りのきっちりある内容でした。
QRカードを持って次の部屋へ。
ちょろっと使うゲーム(?)とかがあります
受付の待ち時間含めて小一時間程、
感性とか想像力とかに訴えかけるような内容でした。
子供のウケは良かったです。
3階(テラス)に上がって記念撮影しようとしたら、そこでもスタッフさんが声かけてくれて3人の写真を撮影してくれました!✨みなさん親切やわーお仕事とは言え、前回も思ったけど嬉しいなー
中国館の前でもお客さんに声かけられて、写真取り合いっこしました。(これはよくある)
途中、マレーシアパビリオンが待ち時間なしで入れそうだったので、万博スタンプ集めたり、割引コードもらったり寄り道しつつ戻りました。
竹で装飾されてるパビリオンで、これもまた面白い作りですね。3階はテラス席でした。
ちょうど19時からマレーシア前でダンスのパフォーマンスが始まりました。
結構キレキレのダンスで、にぎやかな異国の音楽で良かった

15分程見てから、2階のパビリオンの中へ。
食品サンプルの展示
サンプルだけど、
マレーシアのご飯も美味しそうだなぁ

しかも1階がレストランだから、めちゃくちゃ美味しそうな
スパイスな香りがしてくるぅ…

そういえば、マレーシアがどんな国なのか全然知らないなぁ💦
結構いろんなところでスマートシティやSDGsについて言及があるけど、マレーシアでも
途中、簡単なゲームの展示とかがありました。
職人技はどこの国でも圧倒されます。
スクリーンのお部屋ではマレーシアアニメーション
20〜25分程見てまわりました。
↑美味しい匂いの正体↑
1500円とかで食べられるので、良心的な気もするけど、ナシゴレンとかダルカレーとか、まだなじみのあるものだし(ゆえに失敗もしないけど)、並んでたのでやめておきました。
でも匂いに後ろ髪惹かれ…
ショップで買物しました。

オヤツと、500円の自分で煮込んで調理するタイプの半レトルト食品にしました!
小分けで10個入り。
ほろ甘、結構ピーナッツがほろしょっぱで美味しかったです。

サンバルトゥミスソースとミートカレーソース

ハニーチキンソース
ドリアンアイスも気になったけど、夜になると肌寒くなったので止めておきました。
ちなみに…私「くさいですか?」→店「甘いです」と言われました(笑)
………………………………
ショップへ
その後子供にミニサイズのノート欲しいと言われ、東ゲート前のオフィシャルショップへ。
多分水上ショーの時間だからかそんな混雑してませんでした。
が、ハシゴしましたが希望する形のミニノートがなくて断念。
(ちなみにスタンプパスポートは在庫ありました)
晩ごはん
家で食べるには遅いし、帰りに梅田とか寄って食べるかどうしようかと思いましたが、時間も遅いし子供の体力も限界なので、東ゲート前のローソンに寄ってベンチで食べました。
おにぎりがこの時間になると(20時頃)、30%OFFになってました。
おにぎりとからあげクンでサクッと済ませちゃいました
退場
そして20時半ごろ退場。
たまたま東ゲートの南側にいたんですが、この時間になると退園時、駅はすぐそこなのにぐるーりと外回り大回りさせられました…
(前回18時半退園時はストレートに帰れました)
電車は改札すぐのところじゃなければ混雑してませんでした。
まとめ
今回、予約が16時台だったので、それまでは自力で並ぶしかなく、体力持つか心配でしたが、ギリギリ持たせた感じです。
幸い暑くもなく、日陰や大屋根下や日没後は肌寒く羽織りもの持って行って良かったです。
ただ日中の日なたは日傘はマストでした。
時間と待つのが嫌で、食事はパンやおにぎりという質素なものでしたが、
パビリオンは(クラゲいれず)中国、ルーマニア、ポーランド、EARTH MART、ノモの国、マレーシアと6つ回れたので満足です。
子どもはノモの国(長女)と中国(次女)が面白かったそうです。
長女は「中国パビリオンの紹介と感想」として、以前にまとめた漢字の成り立ちと絡めて、学校の自主学習の宿題として感想をノートにまとめてました。←模範的な小学生の万博の扱い
私は感性が枯れてるのか、フワッとキラっとした〈インタラクティブな体験〉…一種のアトラクションのようなノモの国よりも、わかりやすいEARTH MART、中国が興味深かったです。
斬新で初めての体験でそれも良かったのですが
(万博では至る所に横文字があってついてけてません…w)
あと中国はボリューミー、ルーマニアはあっさり…と、国により温度が違うのが印象的でした
スタンプラリーは、私も楽しいし、買って正解でした
自作のストラップも特に問題なし
ソロの時は27000歩、今回は移動範囲を狭めて大屋根も上がらなかったので22000歩位。

黄色→スタートから昼、水色→昼から夕方、紫→夜
そんなに歩いてないつもりでも、たくさん歩いてます。
子どもは足もクタクタで電車で眠ったり、遅くなって次の日の学校に響かないかも心配でしたが、翌日元気に学校へ行ってました
私は前回よりはマシでしたが、RPGのパーティみたいに1日で回復できるの羨ましい
翌日一人だけオババが回復しきっとらん
以上 万博レポート第2弾でした。