「人育て」
「人育て」
変な言葉ですよね。
「育児」ではなく「人育て」
よく「育児」は「育自」と言って、子供を育てることで自分が成長するといわれます。
なぜでしょう

子供は予想もできないことをやったり、成長するのを手を出さずに見守ったりしなければなりません。
(待つことが案外辛いんですよ。手を出して親がする方が早いし楽ですからね
)その中で、「まさか」に対応できるように自分が育ったり、「待つ」ことのできる自分になれたりします。
では、「人育て」は

「わが子」だけでなく「人」を育てるという事が「人育て」

「人」を育てようと思ったら、まず、人を育てられる自分になることが大事ですよね

「なんで、この人はできない
」それは、私に原因があるのでは・・・
「なんで、理解できない
」それも、自分かも・・・
自分が原因
と思うわけではありません。「この人ができるようになる
」ために自分を成長させる。「理解できる
」ような自分になる。「人育て」・・・「人材教育」とも言いますが、なんだか冷たい響きがします。
もっと根本的に人が育つような伝え方をしたいものです

結局「人のため」は「自分のため」ですね

「自分の利益」より「他人の利益」を考えてみませんか

それが、幸せになる近道かもしれませんよ












」と話されていました。



HAPPINESS









