おかげさまで、

スタンドFMの配信も今日で

第40回を迎えることができました!

 

 

いつも聴いてくれているあなたに、 

心から感謝の気持ちを伝えたいです。 

本当にありがとうございます。

 

(記念すべき第40回の放送はこちら)

 

 

40回という節目に、 

あなたにどうしても伝えたかったこと。

 

 

それは、

 「人生のハンドルを、自分に取り戻そう」 

ということです。

 

 

私たちは、いつの間にか

 「誰かの期待に応えること」を 

自分の幸せだと勘違いしてしまうことがあります。

 

 

良い妻、良い母、 そつなくこなす仕事人……。

 

 

でも、そうやって他人の物差しで

自分の人生を運転している限り、 

本当の「充足感」がやってくることはありません。

 

 

人生を再構築する上で、 

一番大切で一番勇気がいること。

 

 

それは、 

 

「わがままと言われても、自分の本音に従う」 

 

という覚悟を決めることです。

 

 

今朝の放送では、

 

・「良い人」を卒業した先に待っている本当の自由

・なぜ「自分で決める」ことが運命を動かすのか

・あなたの人生の主役を自分に戻すための具体的な質問 

 

について、じっくりとお話ししました。

 

 

あなたの人生を運転できるのは、 

世界中で、あなたたった一人しかいないのです。

 

 

たとえ道に迷っても、

遠回りしても、 

自分で選んだ道なら、 

それはすべて「正解」に変えていける。

 

 

40回目からの新しいステージ。 

 

私と一緒に、もっと自由に、 

もっと自分らしく歩んでいきましょう♪

 

 

詳しいお話は、ぜひ音声で受け取ってね。



誰かといる時、無意識に

相手の顔色を窺ってしまう

というのは割とよくあることです。

 

 

この人、今機嫌が悪いのかな。

さっきの私の言葉、

傷つけてしまったかな。

どんな返事をすれば、

この場が丸く収まるかな。

 

 

なんて、気づけば自分の感情よりも

相手の感情を先に読もうとしている。

 

 

それがいつの間にか

当たり前になっていて、

疲れているのに

疲れていることにすら気づけない。

 

 

なぜ、こうなってしまうのか。

 

 

顔色を窺う習慣は、多くの場合、

子どもの頃に作られます。

 

 

親の機嫌が読めないと怒られた。

場の空気を読まないと叱られた。

自分の本音を言うと否定された。

 

 

そういった経験を繰り返す中で、

子どもは学習します。

 

 

相手の感情を先に読んで、

それに合わせることで自分を守れる。と

 

 

ようするに、

顔色を窺うことは、

その環境の中で生き延びるための、

賢い戦略だったのです。

 

 

でも、その戦略が大人になっても

続いているのだとしたら

それは問題です。

 

 

なぜなら、

もう子どもの頃の環境にいないのに、

身体と心はまだその戦略を

使い続けていると言うことだからです。

 

 

顔色を窺う習慣の根っこには、

嫌われることへの深い恐れがあります。

 

 

たとえば、

嫌われたら関係が終わる、

居場所がなくなる、

一人になってしまう、

といったことです。

 

 

その恐れが、相手の感情を

常に先読みさせます。

 

 

相手が、

不快にならないように。

怒らないように。

自分を好きでいてくれるように。と

 

 

でも、

その「嫌われないための行動」の中に、

あなたの本音はあるのでしょうか?

 

 

嫌われないために選んだ言葉は、

あなたの言葉ですか。

嫌われないために取った行動は、

あなたが本当にしたかった行動ですか。

 

 

顔色を窺い続ける人は、

知らないうちに自分の本音を

消し続けています。

 

 

そして本音を消し続けた先に、

「自分が何を感じているのかわからない」

という状態が生まれてしまうのです。

 

 

顔色を窺う人の多くは、

相手が機嫌悪いのは、

私のせいかもしれないとか、

 

 

場の空気が悪くなったのは、

私の言い方が悪かったからかもしれないとか、

 

 

あの人が怒っているのは、

私が何かしてしまったからかもしれない。

 

 

といった思い込みを持っています。

でも相手の感情は、相手のものです。

 

 

相手が機嫌悪い理由が、

あなたとは全く関係ないこと

である場合がほとんどです。

 

 

でも顔色を窺う人は、

相手のあらゆる感情を

自分に結びつけて考えてしまいます。

 

 

これは、自己肯定感が低いから

起きることなのです。

 

 

「私がいけなかったのかもしれない」

という思い込みが、

顔色を窺うことをやめられなくさせています。

 

 

さらに、

顔色を窺うことは、

承認欲求とも深く繋がっています。

 

 

誰かに認めてもらいたい。

好かれたい。必要とされたい。

 

 

その欲求自体は、

人間として自然なものです。

 

 

でもその欲求を満たすために、

相手の顔色を読んで、

相手が喜ぶことをし続けるのは、

自己一致から最も遠い生き方です。

 

 

なぜなら、承認は

外側からもらうものではなく、

自分の内側から生まれるものだからです。

 

 

どれだけ他人に認めてもらっても、

自分が自分を認めていない限り、

満たされないからです。

 

 

また次の承認を求めて顔色を窺う。

そのループが終わらないのです。

 

 

顔色を窺う習慣は、

長年かけて作られたものです。

だから一朝一夕には変わらない。

 

 

でも最初の一歩はシンプルです。

相手の顔色を読む前に、

一秒だけ自分の内側を見ること。

 

 

「今、私はどう感じているか。」 

「今、私は本当はどうしたいか。」

 

 

その問いを、

毎日の小さな場面で繰り返すこと。

相手の感情より先に、

自分の感情を確認すること。

 

 

それだけで、少しずつ

重心が外側から内側へと移っていきます。

 

 

顔色を窺うことをやめるのは、

相手を無視することではありません。

自分の感情を、相手の感情と

同じくらい大切にすることです。

 

 

あなたの感情は、

相手の感情と同じだけの価値があるのです。

その事実を、まず自分が

認めてあげてください。

先日、私にとって特別な

娘の誕生日がありました。


離れて暮らす初めての誕生日。



今朝のスタンドFMでは、

「愛と自立」というテーマで、

私の今の率直な想いを語りました。


(まだの方はこちらから聴けます)


以前の私なら、

「何かしてあげよう」「言葉を届けよう」

と必死になっていたかもしれません。



でも、今の私が選んだのは

「彼女の力を信じて、そっと見守る」

という愛の形でした。



愛しているからこそ、執着を手放す。

愛しているからこそ、相手を自由にする。



これは、子育てに限らず、

すべての人間関係において、

私たちが「自律した一人の女性」として

生きていくために、

とても大切なマインドセットです。



今朝の放送では、


・「心配」を「信頼」に変えるための視点の切り替え

・なぜ、あなたが幸せでいることが相手の自由になるのか

・依存から自立へ。新しい絆を結び直すステップ


について、じっくりとお話ししました。



もし、あなたが今、

誰かとの距離感に悩み、

心がザワザワしているのなら。



そのエネルギーを一度、

「あなた自身を喜ばせること」に

集中させてみてほしい。



あなたが自分自身の人生を

力強く、楽しく歩み始めたとき、

大切な人との関係にも、

新しい光が差し込むから。



詳しいお話は、ぜひ音声で受け取ってください。

「また、都合よく使われてしまった。」
そう気づいた時、
あなたはどう感じますか。
 
 
怒り、悲しみ、疲れ、虚しさ。
いろんな感情が混ざり合って、
でも次に頼まれた時には
そのループが、ずっと続いている・・・
 
 
相手が悪い。
そう思いたい気持ちはわかります。
でも、ここで少し考えてみてほしい。
 
 
都合のいい人として扱われるパターンを、
実は自分で作っていないでしょうか。
 
 
「都合のいい人」は、
ある日突然作られたりしません。
 
 
都合のいい人として扱われる関係は、
最初から始まるわけではなくて、
最初は小さなことから始まります。
 
 
頼まれたから、
断るのが悪い気がして引き受けた。とか
 
 
NOと言うと嫌われそうで、
YESと言い続けた。とか
 
 
自分が我慢すれば丸く収まると思って、
本音を飲み込んだ。とか
 
 
その小さな積み重ねが、相手に
「この人はいつでも引き受けてくれる」
というメッセージを送り続けるのです。
 
 
そしてそのメッセージを受け取った相手は、
悪意を持っているわけではなく、
ただあなたが発信したメッセージ通りに
動いているだけなのです。
 
 
都合のいい人として扱われているとしたら、
そのパターンを作ったのは相手ではなく、
あなた自身の選択の積み重ねだということです。
 
 
なぜ断れないのか?
 
 
断ったら嫌われる。
断ったら関係が壊れる。
断ったら自分勝手だと思われる。
自分が我慢すれば丸く収まる。
 
 
断れない人の多くは、
こんな思いを持っています。
 
 
そして、
この思いの根っこにあるのは、
 
 
相手がどう思うか。
相手が傷つかないか。
相手の機嫌が悪くならないか。
 
 
「自分よりも相手の感情を優先している」
ということです。
 
 
自分がどう感じるか、は後回しで、
本当はどうしたいか、は飲み込みます。
これが、都合のいい人を作り出す最大のパターンです。
 
 
誤解してほしくないのですが、
人に優しくすることや、
誰かの力になることは、
素晴らしいことです。
 
 
でも「いい人」と「都合のいい人」は、
まったく違います。
 
 
いい人は、自分の本音から動きます。
本当にしたいから、する。
本当に力になりたいから、動く。
 
 
都合のいい人は、断れないから動きます。
嫌われたくないから、する。
仕方なく、引き受ける。
 
 
同じ行動に見えても、
その根っこがまったく違うのです。
 
 
そしてその違いが、
満たされる感覚と消耗する感覚の
差を生み出します。
 
 
本音から動いた時、人は消耗しません。
でも恐れから動いた時、人は必ず消耗します。
 
 
都合のいい人のパターンから抜け出すために、
大きな変化は必要ありません。
 
 
まず一つだけ、
次に何かを頼まれた時、
すぐに返事をしないこと。
 
 
これを試してみてください。
 
 
「少し考えさせてください。」
その一言だけでいいです。
その一瞬の間に、
自分に問いかけてみてください。
 
 
「これは私が本当にしたいことか。
それとも、断れないからしようとしているのか。」
 
 
その問いに正直に向き合うことが、
パターンを変える最初の一歩です。
 
 
NOと言うことは、わがままではないです。
自分の本音に誠実であることです。
 
 
そして自分の本音に誠実な人は、
本当の意味で誰かの力になれます。
 
 
あなたは誰かの「駒」ではありません。
 
 
都合のいい人として扱われ続けることは、
あなたの大切な命の時間を、
誰かのために消耗させ続けることです。
 
 
あなたの時間は、あなたのものです。
あなたのエネルギーは、あなたのものです。
 
 
誰かに頼まれたから使うのではなく、
自分が本当に使いたい場所に使ってほしい。
 
 
その選択を積み重ねていくことで、
少しずつ関係の質が変わってゆき、
本音で繋がれる関係だけが残っていきます。
 
 
都合のいい人として扱われているとしたら、
それはあなたが変われるサインでもあります。
 
 
そのパターンに気づいた今日が、変わり始める日です。

新しいことを始めようとしたり、 

環境をガラッと変えたりした時、

ふとした瞬間に襲ってくる、 

胸のザワザワ……。

 

 

「本当にこれでいいの?」 

「私にできるのかな?」

 

 

そんな風に不安を感じていると、 

「あぁ、やっぱり私には無理なんだ」 と、

足を止めたくなってしまうよね。

 

 

今、そうなっているあなたに伝えたい。 

 

 

不安を感じているのは、

あなたが「成長」しようとしている

素晴らしい証拠だよ。

 

 

脳は、変わろうとするあなたを 

「危ない!」と全力で引き止めようとします。 

 

 

それが不安の正体なのです。

 

 

つまり、

不安はあなたのブレーキではなく、 

あなたが新しいステージへの門の前に 

立っていることを知らせる、

愛あるサインなの。

 

 

今朝のスタンドFMでは、

 

・不安を消そうとするほど苦しくなる理由

・不安の裏側に隠れた「本当の望み」を見つける質問

・10分でできる、不安を行動エネルギーに変えるワーク 

 

について、深掘りしてお話しました。

 

 

もし、今あなたが 

正体のわからない不安に

飲み込まれそうになっているのなら、

 

 

一度立ち止まって、 

その不安をギュッと

抱きしめてあげてほしい。

 

 

「怖いよね。でも、

それだけ変わりたいんだよね。  

大丈夫、私がついているからね」

 

 

そうやって自分に寄り添えたとき、 

不安はあなたを未来へ押し出す 

最強の味方に変わっていくから。

 

 

あなたの人生を再構築するのは、 

完璧な自信ではなく、 

「不安を抱えたまま、一歩踏み出す勇気」です。

 

 

詳しいお話は、ぜひ音声で受け取ってください♪

ご視聴はこちらから↓